寝かしつけに悩んだ日々と、私を助けてくれたアイテムたち
赤ちゃんの寝かしつけって、本当に大変ですよね。
「もう何をしても寝てくれない…」と泣きたくなる夜、私もたくさんありました。
そんな日々の中で、少しでも眠りやすい環境を作ってあげたいと思い、
さまざまな“寝かしつけアイテム”を試してきました。
その結果、寝かしつけがぐっとラクになり、
今では寝室に行けば自分からスッと眠りにつけるように。
この記事では、私が実際に使ってよかった
- ねくるみ
- 抱っこひも
- ホワイトノイズ
- ネムリラ
を体験を交えながらご紹介します。
同じように悩むママの参考になればうれしいです🌙
寝かしつけがラクになった!わが家のおすすめアイテム5選
①新生児~【ねくるみ】を活用

新生児〜3か月頃の赤ちゃんは、まだ昼夜の区別がついておらず、
2〜3時間おきの授乳やオムツ替えが続きます。
せっかく寝てくれたと思っても、ちょっとした音や刺激で起きてしまうことも多く、
赤ちゃんが急にビクッと手足を広げて泣き出すモロー反射も厄介です🥲
そんな時期、わが家は『ねくるみ』に助けられました。
約10か月間、ママのおなかの中で過ごしてきた赤ちゃんは、とても繊細で敏感。
『ねくるみ』は、そんな赤ちゃんが安心できるように、おなかの中にいたときの姿勢や包まれた感覚を再現してくれるアイテムです。
ぴったりと包まれることで、興奮が落ち着き、眠りにつきやすくなるのを感じました。
赤ちゃんによって合う・合わないはあると思いますが、
わが家にはとても助けになるアイテムでした。
▼ねくるみの記事はコチラ▼
【スワドル ねくるみ】買ってよかった育児グッズ
②新生児~【抱っこ紐】を活用

おむつも変えて、ミルクも飲んで環境も整えたのに、なかなか寝ない・・・
大泣きで困った・・・
私もそんな経験があります。
そんな時の私の救世主は『抱っこひも』でした!
抱っこ紐でママとぴったりくっつくことで、赤ちゃんはママの体温や心拍を感じられるので、
その安心感から、自然と眠りにつきやすくなります。
息子の場合、抱っこ紐に入れて家の中をゆっくり歩いたり、優しくおしりのあたりをトントンしているとすやすや眠りについてくれました。
もちろん長時間の使用は避けたほうがいいですが、「なかなか寝てくれない」「ベッドに置くと泣いちゃう」そんな時の強い味方になります。
抱っこ紐で眠ったら、10〜15分ほどして深い眠りに入ったタイミングで、
ママの体をぴったりくっつけながらそっとベッドへ移動させると、そのまま眠ってくれることも😊
わが家が選んだ抱っこ紐:Aprica「ラクリス」
わが家はApricaのラクリスという抱っこひもを使っていました!
新生児(生後14日以降かつ体重3.2㎏)から利用できて、首すわり前でも安心して使える構造だったのが決め手でした。
ただし、抱っこひもで寝かしつける際はどのメーカーのものでも以下の点に注意が必要です。
- 呼吸を確保する:顔が布や胸に埋もれないように
- 姿勢を守る:首すわり前は自然なCカーブ、股関節はM字を意識
- 長時間の使用を避ける:深く眠ったら布団へ移動
- 温度に注意:厚着させすぎず、こまめに汗をチェック
- 装着を確認:ベルトやバックルの緩みがないか確認
- 安全な環境で:立ち歩き・ソファ・ベッドでは転倒や落下に注意する
正しく使えば、赤ちゃんにもママにも心強いサポートになります😊
②新生児~【ホワイトノイズ】を活用
わが家では出産後すぐから夜間の寝かしつけにホワイトノイズを利用しました。
ホワイトノイズとは、テレビの砂嵐のような「サーッ」という一定の音のことです。
赤ちゃんはお腹の中で、常にママの血流音や臓器の動く音を聞いて過ごしていたので
無音よりも少し雑音があるほうが安心しやすいといわれています!
ホワイトノイズは、「お腹の中の環境」に近い音を再現することで
赤ちゃんがリラックスして、入眠しやすくしてくれるアイテムです😪
わが家では効果てきめんで、退院後からずっと夜間の睡眠時はホワイトノイズを流しています😊
流していない時よりも圧倒的に途中覚醒が少なく、息子の睡眠の質が良くなったように思います!
毎晩寝る前にホワイトノイズを流すと、
「この音が聞こえる=寝る時間」という入眠のサインとして脳が認識しやすくなり、ねんねルーティーンにもつながります!
ホワイトノイズは環境音を包み込むようにかき消してくれる性質があります。
これは音の専門用語で「マスキング効果」と呼ばれ、
突然の物音や生活音があっても、赤ちゃんの耳に届きにくくなる効果があります。
たとえば…
- 隣の部屋でテレビの音がしても気づきにくい
- 人の声やドアの開閉音で目が覚めにくい
- 外の車の音などをやわらげてくれる
こうした雑音をやさしく包み込んでくれることで、
赤ちゃんがより深く・長く眠れる環境を作るサポートをしてくれます
ホワイトノイズで寝かしつけが少しラクになったら、次は「寝る前のルーティーン」も整えていくと◎です。
▼よければ【わが家のねんねルーティーン】記事もご参考にしてください▼
③新生児~【コンビ:ネムリラ】を活用

※写真では短時間の撮影のため肩ベルトを外しています。実際に使用する際は、必ずすべてのベルトを正しく装着してください。
わが家は退院直後からネムリラを使っていました。
ゆっくりとした揺れに包まれると、すぐに眠ってくれることもあり、新生児期の寝かしつけがぐっとラクに。
ただ、息子の場合は毎回寝てくれるわけではなく、成功率は6割ほど。
長時間眠るというよりは、「寝かしつけのきっかけ作り」として助けられました。
一方で、他のママたちからは「これでよく寝てくれる」「寝かしつけがすごくラクになった」という声もあり、
赤ちゃんによって効果に差があるようです。
離乳食が始まってからはテーブルとして大活躍。
長く使える点でも、買ってよかったアイテムのひとつです。

ネムリラは“ママの手を少し休ませてくれるサポートアイテム”として取り入れるのがおすすめです。
ネムリラはどっちを選ぶ?2タイプの違い
ネムリラには主に 「手動スウィングタイプ」 と 「オートスウィングタイプ」 の2種類があります。
どちらもベビーチェアとして長く使えますが、使い方のスタイルに合わせて選ぶと失敗しません✨
| 比較項目 | 手動スウィングタイプ | オートスウィングタイプ |
|---|---|---|
| スウィング方式 | ママ/パパが手で揺らす | モーターで自動スイング(約15分間) |
| 揺れの調整 | 自分の感覚で調整可能 | スピードをボタンで設定可能 (体重変化を検知してリズムを自動調整するモデルあり) |
| 重さ・移動のしやすさ | 軽くて持ち運びしやすい | やや重め(安定感あり) |
| 電源 | 不要 | 充電式バッテリー、AC電源など (コードレス対応モデルあり) |
| メロディ/音楽機能 | 基本なし | 標準搭載:7曲のメロディ+音量調整可能 |
| おすすめの使い方 | そばで見守りながらのあやしに◎ | ワンオペ育児・家事との両立に◎ |
わが家は オートスウィングタイプのネムリラを選びました。
理由はとにかく ワンオペの時間帯が多いこと。
食事の支度、仕事、入浴時など、常に動き続ける時間が多いので、赤ちゃんを抱っこしながらはなかなか大変でした。
「寝かしつけながら、どうにか用事も進められたら…」
そんな願いを叶えてくれそうだったのが、オートタイプでした。
実際に使ってみると、一定のリズムでスーッと揺れてくれるおかげで、息子が落ち着いてくれる時間が増え、家事や自分の時間が確保しやすくなりとても助かりました😊
🌛試してみてよかった、わが家のねんねアイテム
初めての育児は、毎日が「どうしたら寝てくれるんだろう?」の連続でした。
いろいろ試してみて、わが家ではこの4つがとても助けになりました。
わが家では4つのねんねアイテムのおかげで私たちの睡眠不足も大幅に改善されて、夜泣きに悩まされる新生児期を乗り越えることができました!
赤ちゃんによって合う・合わないはあると思いますが、
少しでも自分の負担を減らせるアイテムがあると、毎日がちょっとラクになります。
この記事が、同じように悩むママやパパのヒントになればうれしいです🌿