赤ちゃんは鼻がかめない…だから鼻水がつらそう
赤ちゃんって、自分で鼻をかめないので、鼻水が出るととても苦しそうですよね。
息子が生後1か月くらいの頃、少し鼻水が出ただけでも呼吸がしづらそうで、寝つきが悪くなったり、ミルクを飲みにくそうにしていました。
「これから風邪もよくひくだろうし、家で鼻水を吸ってあげられたらラクかも…」と思い、わが家で購入したのが
ピジョンの電動鼻吸い器「SHUPOT(シュポット)」です。

結果から言うと、これは買って本当に良かった育児グッズでした。
現在息子は1歳8か月ですが、保育園で風邪をもらったときなどに今でも大活躍していて、わが家には欠かせないアイテムになっています。
わが家がSHUPOTを買った理由
SHUPOTは出産前に購入しました。
電動鼻吸い器は新生児から使えるものが多いのですが、
わが家では本格的に鼻水が出始めた生後3か月頃から活躍するようになりました。
赤ちゃんは自分で鼻をかめないため、鼻水がつまると呼吸が苦しそうになることがあります。
実際、息子も鼻水がひどい日は寝ているときに何度も起きてしまい、つらそうなことがありました。
そんな夜にSHUPOTで鼻水を吸ってあげると、呼吸がラクになったのか、そのまま眠ってくれることも。
「買っておいてよかった」と感じた瞬間でした。
数ある電動鼻吸い器の中で、わが家がSHUPOTを選んだ理由は次の3つです。
・吸引力がしっかりしている
・パーツが少なく、お手入れが簡単
・ピジョン製で安心感がある
いろいろな鼻吸い器を比較した中で、特にこの3つが決め手になりました。
▼ SHUPOTの口コミを見る(楽天)
SHUPOT(シュポット)を実際に使ってよかったところ
①しっかり鼻水が吸える
実際に使ってまず感じたのが、吸引力がしっかりしていることです。
赤ちゃんの鼻水は奥にたまりやすいので、弱い吸引だとなかなか取れないこともあります。
SHUPOTは電動タイプなので、家でもしっかり鼻水を吸ってあげることができて、息子も吸った後は呼吸がラクそうでした。
また、吸引力の強さを調整できるので、赤ちゃんの様子に合わせて使えるのも安心できるポイントでした。
最初は弱めで使い、鼻水が多いときだけ少し強めにするなど、状況に合わせて調整できました。
②お手入れが簡単
鼻吸い器って「洗うのが面倒そう…」と思っていましたが、SHUPOTはパーツが少なく、洗うのも簡単でした。
鼻水キャッチャー部分を中心に洗えばOKなので、忙しい育児中でも使いやすいと感じました。
③長く使える
生後1か月で購入しましたが、息子が1歳8か月になった今も現役で使っています。
特に保育園に通い始めてからは、風邪をもらってくることも増えたので、家で鼻水を吸えるのは本当に助かっています。
これからも風邪をひくたびに活躍してくれそうで、わが家には欠かせない育児グッズのひとつです。
SHUPOTとメルシーポットを比較|電動鼻吸い器の違い
電動鼻吸い器にはいくつか人気の商品がありますが、その中でもよく比較されるのが「メルシーポット」です。
それぞれの特徴を簡単にまとめると次の通りです。
実際に比較してみると、お手入れの簡単さや使いやすさを重視するならSHUPOT、
とにかく吸引力を重視するならメルシーポットという印象です。
わが家では「洗いやすさ」と「扱いやすさ」を重視してSHUPOTを選びました。
SHUPOTの口コミ・レビュー
実際の口コミを見てみると、次のような声が多くありました。
SHUPOTはこんな人におすすめ
- 赤ちゃんがまだ鼻をかめない
- 鼻水で眠りにくそうなことがある
- 耳鼻科に行く回数を減らしたい
- 吸引力のある電動鼻吸い器がほしい
- 長く使える育児グッズを探している
まとめ|SHUPOTは買ってよかった育児グッズ
ピジョンの電動鼻吸い器SHUPOTは、わが家では生後1か月で買ってよかった育児グッズのひとつです。
鼻水が出るたびに苦しそうな姿を見るのはつらいですが、家でこまめに吸ってあげられるだけでも安心感が違いました。
しかも新生児期だけでなく、1歳を過ぎた今でも活躍しているので、長く使える実用品として本当に助かっています。
「鼻吸い器って必要かな?」と迷っている方には、ぜひ一度チェックしてみてほしいアイテムです。
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