出産準備グッズは何をそろえる?本当に必要なものを体験ベースで紹介
出産準備を始めると、「赤ちゃん用品って何を買えばいいの?」「本当に必要なものだけ知りたい」と迷いますよね。
ベビー用品は種類が多く、出産前にそろえるべきものもたくさんあるので、初めてだと何から準備すればいいのか分からなくなりがちです。
わが家でも出産前にいろいろ調べながら準備を進めましたが、実際に使ってみると「これは買ってよかった!」と思うものがたくさんありました。
この記事では、わが家で実際に使ってよかった出産前に準備しておいてよかった育児グッズを、体験ベースでまとめて紹介します。
出産準備はいつから始める?
出産準備は、一般的には妊娠7〜8か月頃から少しずつ始める人が多いです。
特に入院準備や新生児期にすぐ使うものは、妊娠9か月頃までにそろえておくと安心です。
わが家でも出産前に少しずつ必要なものをそろえていきましたが、先に準備しておいてよかったと感じるものがたくさんありました。
出産前に買ってよかった育児グッズ
①ベビーモニター
出産前に準備してよかったと感じたもののひとつがベビーモニターです。
赤ちゃんを寝かしつけたあとに別の部屋で家事をしたいときでも、モニターで様子を確認できるので安心感がありました。
特に寝返りを始める時期や、寝ている間の様子が気になるときにとても助かりました。
離れた場所から見守れる安心感は、出産前に想像していた以上に大きかったです。
②電動鼻吸い器
赤ちゃんは自分で鼻をかむことができないので、鼻水が出るととても苦しそうに見えることがあります。
そこで役立ったのが、ピジョン 電動鼻吸い器 SHUPOT(シュポット)です。
わが家では出産前に購入しましたが、本格的に活躍し始めたのは生後3か月頃からでした。
風邪をひいたときや鼻水が多いときに、自宅でしっかり鼻水を吸ってあげられるのは本当に助かります。
今でも保育園で風邪をもらったときなどに活躍していて、買ってよかった育児グッズのひとつです。
③ねくるみ(スワドル)
わが家ではねくるみ(スワドル)も絶対に欠かせないアイテムでした。
赤ちゃんはモロー反射で手足が動いて起きてしまうことがありますが、スワドルを使うと安心して眠りやすくなることがあります。
寝かしつけのときにも役立ち、夜の睡眠が安定しやすくなったので、出産前に準備しておいてよかったと感じています。
④ベビーバス
わが家では リッチェルの「ふかふかベビーバス」を使っていました。
空気でふくらませるタイプなので軽く、使わないときはコンパクトに収納できて便利でした。
また、股のところに ストッパーが付いているので赤ちゃんがずれにくく、新生児のお風呂でも安心して使えたのがよかったポイントです。
わが家では 新生児期はキッチンのシンクで沐浴していました。
腰をかがめずにお風呂に入れられるので、とてもやりやすかったです。
その後、首がしっかりしてきた頃から 大人と一緒にお風呂に入るスタイルに移行しました。


沐浴ではベビーバスだけでなく、お風呂用温度計もあると便利です。
お湯の温度をすぐ確認できるので、新生児のお風呂でも安心でした。
沐浴には ベビーバスだけでなく、次のアイテムも一緒に準備しておくと安心です。
・お風呂用温度計
・ベビーソープ(ベビー用ボディソープ・シャンプー)
・バスタオル
特に温度計があると お湯の温度をすぐ確認できるので便利でした。
⑤ベビー布団セット
わが家では 西川のベビー布団セットを使用しています。
敷布団は固わたタイプなので沈み込みにくく、赤ちゃんを安全に寝かせやすいと感じました。
ベビー布団は柔らかすぎると顔が埋もれてしまう心配もあるため、しっかりした 固わた敷布団を選んでよかったと思っています。

SIDS(乳幼児突然死症候群)予防のため、新生児期は掛け布団は使用していませんでした。
わが家では スリーパーと空調で温度調整をして寝かせています。
また、赤ちゃんはおむつ漏れや吐き戻しがあるので、
防水パッド(防水シーツ)はベビー布団とセットで用意しておくのがおすすめです。
敷布団まで汚れてしまうのを防げるので、とても助かりました。
⑥おくるみ
おくるみは、退院時や寝かしつけ、お出かけのときにも役立つ便利なアイテムです。
わが家ではアカチャンホンポのおくるみを使っていました。
退院時に赤ちゃんを包むだけでなく、肌寒い日の体温調整やお昼寝のときにも使いやすく、1枚あると何かと便利でした。
⑦ベビー服・肌着
新生児のベビー服や肌着は、アカチャンホンポでそろえました。
赤ちゃんは汗をかきやすく、吐き戻しやおむつ漏れで着替えることも多いので、肌着は少し多めに準備しておくと安心です。
特に新生児期は吐き戻しやおむつ漏れで着替える回数が多かったので、肌着は少し多めに準備しておいてよかったです。
⑧おむつ
新生児期はパンパースの新生児用を使っていました。
ふかふかで肌あたりがやさしい印象で、赤ちゃんの肌にも使いやすかったです。
新生児期はおむつ替えの回数がとても多いので、使いやすいおむつを準備しておくと安心です。
⑨おしりふき
おしりふきはコストコのRICOを使っていました。

シートが大きくて使いやすく、大容量なのも助かりました。
おしりふきは毎日何度も使うものなので、頻繁に新しいパックを開封する手間が少ないのもよかったです。
⑩授乳クッション

授乳クッションは、楽天でレビュー評価が高いものを購入しました。
写真はおばあちゃんがミルクをあげている様子です。
授乳クッションを使うと赤ちゃんの高さがちょうどよく安定するため、腕だけで抱っこするよりも負担が少なく、授乳やミルクの時間がぐっと楽になります。
新生児期は授乳回数も多いので、わが家ではほぼ毎日使っていました。

⑪哺乳瓶

哺乳瓶はピジョンの「母乳実感」シリーズを使っています。
母乳を飲むときに近い口の動きができるように設計された乳首が特徴で、母乳とミルクの併用もしやすい哺乳瓶として人気があります。
実際に使ってみても、赤ちゃんが嫌がることなくスムーズに飲んでくれたので、わが家ではこの哺乳瓶をメインで使っていました。

哺乳瓶として使っていた ピジョンの「母乳実感」シリーズは、付け替えパーツを使うことでその後も長く活用できます。
専用のふたやストローパーツを取り付けることでストローマグとして使えるほか、お菓子などを入れる保存容器として使うこともできるので、哺乳瓶を卒業したあとも無駄になりません。
わが家では現在、この哺乳瓶に フォローアップミルクを入れてストローマグとして使用しています。
哺乳瓶として使っていたものをそのまま活用できるので、新しくマグを買い足さなくてもよく、長く使える点がとても便利だと感じています。
⑫哺乳瓶消毒

哺乳瓶の消毒には Milton(ミルトン)消毒セットを使っていました。
電子レンジで消毒するタイプのグッズも試しましたが、わが家では 薬液につけておくだけのミルトンが一番管理しやすかったです。
専用容器に薬液を作っておけば、哺乳瓶や乳首を入れておくだけで消毒できるので、新生児期の忙しい時期でもとても助かりました。
ただし、薬液が服につくと脱色することがあるので、その点だけは注意が必要だと感じました。
⑬ベビー体温計
体温計はオムロンの脇タイプを使っています。
耳から測るタイプも試しましたが、やはり一番正確に測れるのは脇タイプだと感じました。
赤ちゃんが体調を崩したときにも安心して使えるので、出産前に用意しておくと安心です。
⑭ベビー爪切り
爪切りはピジョン ベビーこだわりお手入れセットを使っていました。
爪切りだけでなく、ピンセットなども入っていて便利でした。
爪切りの切れ味も問題なく、赤ちゃんのお手入れに使いやすかったです。
⑮保湿クリーム
赤ちゃんの保湿には、ママ&キッズ ベビーミルキークリームとピジョン ミルクローションを使っていました。
どちらも赤ちゃんの肌に使いやすく、保湿ケアに役立ちました。
新生児期からスキンケアを続けることで、肌トラブルの予防にもつながると感じています。
出産前に買うもの・生まれてからでもいいもの
出産準備グッズはたくさんありますが、すべてを出産前にそろえる必要はありません。
まずは、退院後すぐに必要なものや新生児期に使うものから優先して準備するのがおすすめです。
わが家の「買ってよかった」出産準備グッズBEST5
- ねくるみ(スワドル)
- 電動鼻吸い器 SHUPOT
- ベビーモニター
- おしりふき(RICO)
- リッチェル ふかふかベビーバス
中でも、ねくるみ・電動鼻吸い器・ベビーモニターは、わが家では特に「買ってよかった」と感じたアイテムです。
まとめ|出産準備グッズは必要なものから少しずつそろえればOK
出産準備グッズはたくさんありますが、すべてを一度にそろえなくても大丈夫です。
まずは、退院後すぐに使うものや新生児期に必要なものを中心に準備し、必要に応じて買い足していくのがおすすめです。
わが家では今回紹介したグッズが、出産前に準備しておいて本当によかったと感じたものばかりでした。
これから出産を迎える方の参考になればうれしいです。
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