うちの子は今、バスが大好きです。
道でバスを見かけるだけで「バス!バス!」と叫んで、走り出しそうになる。そんな1歳10ヶ月の子を連れて、日本モンキーパークに行ってきました。
目的はアトラクションじゃなくて、「トミカ・プラレールフェスティバル in 日本モンキーパーク」という期間限定のイベント。
トミカ組立工場でロンドンバスが作れると知って、「これは行かないと」と思ったのがきっかけでした。
正直、行く前は迷いがありました。1歳10ヶ月で遊園地って、まだ早いんじゃないか。アトラクションも乗れないし、暑いし、疲れるだけかな、と。
でも結果から言うと、これまで連れていったおでかけの中で、過去一番くらい喜んでいました。
帰りの車の中でぐっすり爆睡するくらい、全力で楽しんでいました。
ただし、ベビーカーと暑さ対策は本当に大事でした。この記事では、行ってわかったリアルを全部書いています。
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この記事でわかること
- トミカプラレールフェスは1歳でも楽しめるのか(正直に)
- 1歳10ヶ月の子どもが特に反応した場所・コーナー
- 駐車場から入場までのベビーカー事情と坂道のリアル
- 混雑・食事・暑さ対策のリアル
- 授乳室・おむつ替え・ベビーカーの情報
- ワンオペで行く場合の注意点と工夫
- 料金・チケットで失敗しないための事前確認ポイント
まず知っておきたい基本情報
「トミカ・プラレールフェスティバル in 日本モンキーパーク」は、日本モンキーパーク内の催事館(屋内)で開催されているイベントです。
開催期間:2026年2月21日(土)〜6月28日(日)
会場:日本モンキーパーク内 催事館(屋内)
公式ページ:トミカ・プラレールフェスティバル 公式

料金の目安(参考)
- 日本モンキーパーク 入園料:当日窓口 おとな1,500円・こども1,000円(WEBチケット購入で割引あり)※1歳以下無料
- トミカ・プラレールフェスティバル 催事館 入館料:3歳以上 500円(税込)※2歳以下無料
- 駐車場:乗用車1,000円(3〜12月)
- ベビーカーレンタル:1日300円(南ゲート・北ゲート・総合案内所・イベントカウンターで貸出)
うちの子は1歳10ヶ月だったので、入園料も入館料も子どもはかかりませんでした。
料金は変更になることがあるので、行く前に公式チケット購入ページ(アソビュー)で最新情報を確認しておくと安心です。
チケットは事前購入がおすすめ。当日券でも入れるけれど…
私たちは思いつきで行ったので、当日窓口で入園券を買い、さらにイベント会場の前で入館券を追加購入しました。
当日券でも入れます。
でも子連れだと「並ぶ・支払う・チケットを出す」だけでも小さなストレスが積み重なるもので、事前にWEBチケットを用意しておけばよかったと思いました。
アソビューなどで事前購入すると当日窓口より割引になります。
アトラクションに乗らない・イベント目的だけという場合は入園料のみで十分だと思います。
アトラクションにもたくさん乗りたいなら「ワンデーパスポート(入園料+のりほうだい)」の方がお得です。
動物園にも行く予定があれば、遊園地・動物園の共通券もあるので、行く前に公式サイトで料金プランを確認しておくとスムーズです。

知っておくと得する情報
2歳のお誕生日を迎えたお子さん向けに、誕生日当日から2か月間、お子さん本人と保護者合わせて3名まで入園無料になるキャンペーンがあります(公式LINEフォロー+事前申し込み制)。詳しくは公式の2歳バースデーキャンペーンページで確認を。もうすぐ2歳になるお子さんがいる家庭は、ぜひチェックしてみてください。
駐車場から入園ゲートまで|ベビーカーはほぼ必須レベルでした
11時ごろ到着したのですが、すでに駐車場はかなり埋まっていました。
遊園地側に近い駐車場を希望しましたが空きがなく、動物園側に近いエリアまで案内されました。
そこから遊園地の入園ゲートまで歩きます。
駐車場内は車の出入りがあり、1歳10ヶ月の子を自由に歩かせるのはかなり気を使います。
ここでまず「ベビーカーを持ってきてよかった」と思いました。
ゲートに入園したあとも、遊園地エリアに向かうには坂道があります。ベビーカーの場合はスロープを使う形になりますが、このスロープが思ったよりしっかりした坂。子どもが自分で歩くにはきつい傾斜で、抱っこで上がるのも親はなかなか大変です。

また、トミカ・プラレールフェスティバルの会場(催事館)はベビーカーを入口前に置いて、中は歩いて入る形になっています。
屋根付きのベビーカー置き場があり、他の家族のベビーカーもたくさん並んでいたので安心して預けられました。

自宅からベビーカーを持参するのが難しい場合は、南ゲート・北ゲート・総合案内所などでレンタルもできます(1日300円・台数限り・予約不可)。

混雑する日は早めの確保をおすすめします。
1歳10ヶ月でどう楽しめたか?正直に書きます
正直に言うと、最初は「1歳には早いかもしれない」という気持ちがありました。
アトラクションに乗れないし、すぐ眠くなるし、追いかけ回すだけで終わるかな、と。
でも実際は全然そんなことなかったです。
トミカ・プラレールフェスティバルの会場は屋内で、広すぎず狭すぎない、ちょうどいいサイズ感。入ってすぐから大興奮で、あっちこっち走り回っていました。
1歳10ヶ月が特に反応していた場所
- トミカバリエーション展示・プラレールの陳列
- 歴代名鉄プラレール展示(今は買えない車両も)
- トミカ・プラレール巨大ジオラマ+ボタン仕掛け
- サウンド踏切が大きくなっちゃった(この日一番ハマった)
- 光る信号機が大きくなっちゃった(踏切とは別コーナー)
- ショベルカーにボールを入れよう
- トミカ組立工場
無料で楽しめる展示・体験ゾーンだけでも十分すぎるくらい楽しめます。
有料アトラクションも魅力的な景品が並んでいました。
入ってすぐ、フォトスポットより展示コーナーへ一直線
会場に入ると最初に「きかんしゃと写真をとろう!」というフォトスポットがあります。
親としては「ここで1枚!」と思うんですが、1歳10ヶ月はそんなにじっとしてくれません。

うちの子もフォトスポットには目もくれず、その先に見えたプラレールの展示コーナーへ一直線でした。
「あ!」「ブーブー!」と目をキラキラさせながら走っていました。
歴代名鉄プラレール展示は子どもも大人も見入った
ケースに展示された歴代の名鉄プラレールには、今は販売されていない希少な車両も並んでいました。
子どもはガラスに手を伸ばして「これ!これ!」という感じで食いつき、大人も「こんなのあったんだ」と一緒に見入ってしまうほど。

巨大ジオラマは子どもも大人も本気で見入った
会場の中心にあるトミカ・プラレールの巨大ジオラマは、親も普通に感動でした。
プラレールが走り、街の中に道路や建物があって、子どもだけでなく大人もじっと見てしまう迫力がありました。
夫も「こういうの久しぶりに見た」と言いながら、かなり見入っていました。
トミカもプラレールも親世代が子どものころに触れたおもちゃなので、懐かしさもあって大人も楽しめます。
ジオラマのところどころにボタンがあって、押すとファイヤーステーションの回転灯が点滅したり、仕掛けが動いたりします。
1歳台ってボタン大好きですよね。
うちの子もものすごく嬉しそうに押していました。
「ただ見るだけ」じゃなくて「自分で押して変化が起きる」、この体験がこの年齢には特にはまりやすいと思います。

一番ハマった「サウンド踏切が大きくなっちゃった」
この日うちの子が一番楽しんでいたのが「サウンド踏切が大きくなっちゃった」のコーナーです。
大きな踏切を渡るとカンカンカン…と音が鳴る、踏切の体験型コーナーで、何度も何度も往復していました。
同じくらいの小さい子たちがたくさん集まっていて、顔を見合わせては、はにかみながら一緒に渡る姿がかわいくて、見ているこちらまで笑顔になれました。
「音が鳴る・自分で渡る・また鳴る」、それだけでかなり楽しそうでした。
うちの子は何度も何度も往復して、違うコーナーに移動したと思ったらまたここに戻る、を何度も繰り返すほどお気に入りでした。

他にはボタンを押すと信号機の色が変わる「光る信号機が大きくなっちゃった」というコーナーもありました。
うちの子もボタンを押すたびに嬉しそうに見上げていました。
こちらも1歳後半の子どもの目線で楽しめる作りになっていました。

ショベルカーにボールを入れるコーナーも大興奮
「ショベルカーにボールを入れよう!」というコーナーもありました。
カラフルなボールがたくさん入ったプールの前に立って、ショベルカーのバケットに向かってボールを投げ込む体験コーナーです。
お兄ちゃんお姉ちゃんたちに混ざって、ボールを持ってキャッキャしながら参加していました。
上手にボールを入れられるわけじゃないですが、「参加している空気に混ざれる」だけでも十分満足そうでした。

トミカ組立工場は、バス好きの子に特に良かった
今回一番行きたかったのがトミカ組立工場(900円・税込)です。
好きな色のパーツを自分で選んで、スタッフのお姉さんが目の前でドリルマシンを使って組み立ててくれます。
実施内容は時期によって変わります。
今回は5月10日までがロンドンバス(第13弾)、5月11日以降はSUBARU BRZ(第11弾)に切り替わっていました。
うちの子はバスが大好きだったので、5月10日というギリギリのタイミングで行けたのはラッキーでした。
最初は他のコーナーで遊びたくて「こっち行こう」と言っても嫌がっていたのですが、「どの色のバスにする?」と聞いたら、ちゃんと自分で選んでいました。
組み立て工程をじっと見ていて、完成したブルー×ブラックの「TOMICAFACTORY」ロゴ入りロンドンバスを受け取った時の笑顔は本物でした。



「TOMICAFACTORY」ロゴ入りロンドンバス

3歳・4歳になるともっと「自分で選んで作った」という感覚が育って、さらに楽しいと思います。今回は私の「バスが作りたい」という親心もありましたが(笑)、それはそれで大事な動機でした。
有料ゲームは「当たりを狙う」より「もらう体験」として楽しむのがちょうどいい
会場内には有料で遊べるゲームが3種類あります。
有料アトラクション(価格は税込)
- トミカスライダー:600円(斜面にトミカを走らせてゴールを狙う)
- プラレールあみだくじ:900円(好きなレールを選んでプラレールを走らせる)
- プラレールビンゴゲーム:600円(せんとうしゃ・ちゅうかんしゃ・こうびしゃを3つそろえると当たり)
正直「子ども向けだから少し当たりやすいかな」と思っていたら、これが全部ちゃんと難しかった。全部外れました。
プラレールビンゴは箱の中に手を入れる形で、うちの子は怖がって私が代わりにやりましたがそれでも外れ。
全部外れましたが、外れても景品はもらえます。
うちはプラレール鉄道の車両2両と、小さなトミカ(ショベルローダー)をもらいました。
子どもはもらった瞬間から手放さずに嬉しそうに持ち歩いていました。


景品
グッズコーナーもかなり充実していた
会場の出口近くにグッズコーナー(トミカ・プラレールマーケット)があります。
トミカのイベントモデルや、イベント記念商品のプラレールなど、ここでしか買えないグッズが並んでいます。
イベント限定のトミカ(日産スカイラインGT-R BNR32 警察車両仕様)と、プラレールのイベント限定品「京阪電車600形 パト電ラッピング電車」(滋賀県警×JA共済タイアップの黒白カラー)も並んでいました。
イベント会場などで販売される限定品です。
子どもも棚を見ながらウロウロしていて、ここだけで結構な時間が経っていたりします。
帰り際も楽しく過ごせました。

今回の回り方メモ
当日の動き(参考)
- 11時ごろ駐車場到着
- ベビーカーで入園ゲートへ移動・入園券購入
- 坂道スロープを上がってトミカ・プラレールフェスティバル会場へ
- 会場前にベビーカーを預けて中へ
- 会場でたっぷり遊ぶ(展示→ジオラマ→踏切→有料ゲーム→組立工場→グッズ)
- 12時過ぎに一度外へ出てお昼ごはん
- 再入場してもう一度トミカ会場へ(2回目も大喜び)
- お土産を見て帰宅
- 合計滞在時間:約3時間半
お昼ごはんは混む。日陰席は争奪戦だった
12時過ぎに食事をしようとしたら、飲食エリアはかなり混んでいました。
屋外席にはパラソル付きの席とそうでない席がありますが、日陰やパラソル付きの席はすでに埋まっているところが多く、空いていた席は直射日光がきつい場所でした。
5月でも「これは暑いな」と感じる気温でした。
暑い日や小さい子連れで屋内で食べたいという場合は、園内に屋内レストランが2か所あります。
ラーメンや丼が中心の「オアシスレストラン八仙」(火・水定休)と、エビフライなど洋食系の「パークレストラン」で、どちらもお子様メニューがあります。
私たちはプラレールフェイスティバルイベント催事館近くのキッチンスマイルで食べました。
こびとづかんのコラボセット「リトルハナガシラベーコンバーガー+ホトケアカバネポテト(チーズソースがけ)」(1,700円)とプラレールランチプレート(1,400円・プラレールグミのお菓子付き)などを注文しました。

こびとづかんのコラボメニューはキャラクターのピックが刺さっていてビジュアルも可愛く、注文1品につきこびとづかんのステッカーが1枚もらえます。
食事しながらステッカーをゲットできるのは、こびとづかんが好きな子どもがいる家庭には嬉しい特典です。

園内の飲食スペースには子ども向けのメニューもあるので、食事を持参しなくても何かしら食べられます。
ただしレジャー施設価格です。
お弁当を持参しているご家族も結構いました。
持ち込み可能で、少し離れた場所には屋根付きで風が通る休憩スペースもあったので、そういう場所でゆっくり食べるのもよさそうでした。

(みはらしカフェの奥にも休憩所があります)

(ゲートから遊園地へ向かう途中にも休憩所があります)

(催事館周辺エリアのアトラクションの2階に屋根付き休憩所があります)
食事で気をつけたいこと
- 12時台は飲食エリアが混みやすい(11時台か13時以降がねらい目)
- 日陰やパラソル付きの席は早めに埋まりやすい
- 5月の晴れた日の屋外席は思ったよりかなり暑い
- お弁当持参なら屋根付き休憩スペースが使いやすい
- イベントコラボランチなどがある
授乳室・おむつ替え・ベビーカーのこと

(総合案内所近くの授乳室:奥)
小さい子連れを最初から想定した施設づくりになっています。
授乳室(ベビールーム)は総合案内所とモンキッズ・ジャングル内の2カ所に設置されています。
給湯器付きなので、ミルクを使う月齢の子でも対応できます。
おしりふきや紙おむつは総合案内所で購入できるので、少量なら忘れても大丈夫です。
おむつ替えスペースも複数カ所あります。
ベビーカーレンタル(1日300円)は入園ゲートや総合案内所などで貸し出しています。
台数に限りがあるので、混雑する日は早めの確保をおすすめします。
食後にもう一度トミカ会場へ。2回目でも入り口から全力ダッシュ
お昼を食べた後、外はかなり暑くなっていました。
子どもも少し疲れが出てきていたので、無理に遊園地エリアを回るのは諦めて、もう一度涼しいトミカ・プラレールフェスティバル会場へ戻りました。
2回目なのに、入り口から全力ダッシュして踏切へ直行。
ジオラマも展示も、初回と同じくらい楽しんでいました。
1歳10ヶ月は、同じ場所でも大好きなものがあれば何度でも新鮮に楽しめるようです。
再入場可能なので「暑くなったらイベント会場に戻って涼む」という楽しみ方ができたのが、かなり助かりました。
暑さ対策は本当に大事。5月でもかなり暑かった
今回一番強く感じた注意点が暑さです。
5月の晴れた日は、屋外移動が多い分、体力が削られます。
イベント会場は屋内で快適なのですが、駐車場から入園ゲートまでの移動、食事場所、休憩の合間にじわじわと暑さが積み重なる感じがありました。
実際、日傘を差しながら食事している方もいました。
日陰の席は争奪戦になる日があるくらいなので、「涼しい場所があれば大丈夫」とは言い切れないです。
うちはベビーカーに付ける扇風機を持参していて、本当に持っていってよかったと思いました。
5月になるとベビーカーにエアラブなどの暑さ対策グッズを付けておくべきだと思いました。
暑い日に持って行ってよかったもの
- ベビーカー用扇風機(特に助かった)
- 飲み物(多めに)
- 日傘
- 帽子(子どもも親も)
- 汗拭きタオル
- 食べ慣れたおやつ
- 着替え(子ども)
5月以降の晴れた日に1〜2歳をベビーカーで連れて行くなら、暑さ対策は早めにしておいたほうが良いと思います。

ワンオペで行ける?正直に答えます
ワンオペでモンキーパーク、意識しておきたいこと
- ベビーカーはあったほうが良い
- チケットを事前に用意する
- 暑さ対策必須
- 食事時間をずらす or お弁当持参
- 「イベント会場だけ」など目的を絞ってコンパクトに回る
特に1歳台は、会場内では走り回るので追いかけ続ける体力が必要です。
屋外移動も合わさると、親もかなり消耗すると思います。
ワンオペなら「イベントメイン+軽く食事+早めに帰る」くらいのコンパクトな計画が無理がなくていいと思います。
同時開催のこびとづかんコラボも開催中
今回私たちはトミカだけで満足してしまったのですが、同時期に「こびとづかん in 日本モンキーパーク こびとさがし2026」も開催されています(2026年3月14日〜6月28日)。
園内に隠れたコビトたちを探すなぞ解きウォークラリーで、複数のコースから選べます(参加料500〜1,000円)。
クリアすると図鑑シールや缶バッジなどの特典がもらえます。
こびとづかんが好きなお子さんがいるなら、トミカフェスと一緒に計画に入れるとより楽しめると思います。
詳しくはこびとづかんコラボ公式ページで確認してみてください。
日本モンキーパークは1歳から楽しめるアトラクションも充実している
トミカ・プラレールフェスティバルは6月28日までの期間限定イベントですが、日本モンキーパーク自体は1歳から楽しめる施設です。
レッツゴートーマス・ごきげんアンパンマン・ZooZooトレイン・ハッピートレインなど、1歳から保護者同伴で乗れるアトラクションが複数あります。
遊園地エリアのほかに、動物園・夏季限定のプール(モンプル)・のりもの館・わんだ村クエストなど、エリアによって一日中遊べる施設です。
今回私たちはトミカ会場周辺しか回れませんでしたが、マップを見て「次はもっとゆっくり来たい」と思いました。
お子さんの成長に合わせて、来るたびに違う楽しみ方ができる場所だと思います。

また、園内では時期によってキャラクターショーやステージイベントも開催されています。
プリキュア・仮面ライダー・ウルトラマン・サンリオキャラクターイベントなどの案内があり、6月には「おかあさんといっしょ」で人気のあづきお姉さんのステージイベント開催予定も掲示されていました。
乗り物だけでなく、その時期ごとのイベントを目的に遊びに来る楽しみ方もできそうです。

行って気づいた「次に行くなら行きたい場所」① のりもの館
事前にあまり調べずに行ったので、帰ってから「ここも行けばよかった」と気づいた場所があります。
めいてつグループのりもの館「モンキーパーク駅」です(公式ページはこちら)。
名鉄グループのバスや電車をテーマにした体験型アトラクション施設で、本物の名鉄バスの運転席に座れる体験や、名鉄電車・バスの制服でなりきりフォトスポット、電車運転シミュレーター(事前予約優先・別途300円)などがあります。
入館料は2歳以上500円で、別途入園料が必要です。
うちの子はバスが大好きなので、バスの運転席に座れると知ったら絶対大喜びだったはず。
バスや電車が好きな子を連れていくなら、トミカフェスと一緒にここも計画に入れておく価値があります。

行って気づいた「次に行くなら行きたい場所」② ビルダーズ(重機体験)
園内に小型ショベルカーに実際に乗って砂利をすくう体験ができる「ビルダーズ」というアトラクションがあります(1回300円)。
私たちが通りかかった時はすでに何人か並んで待っており人気の様子でした。
子どもが少し大きくなったら、ぜひ体験してみたいなと思った場所です。

実際に感じた注意点と、それへの対策
行ってわかった注意点
- 5月の晴れた日は屋外移動・食事ともにかなり暑い
- 駐車場から入園ゲートまで距離がある(特に混雑日)
- 遊園地エリアへの坂道がしっかりした傾斜
- トミカ会場はベビーカー入場不可(入口前の置き場に預ける形)
- 12時台の飲食エリアは混雑しやすい
- 日陰・パラソル付き席は早めに埋まりやすい
- 当日窓口購入だとWEB割引(最大200円引き)が受けられない
ただ、これはすべて事前に知っていれば対策できます。
暑さ対策グッズを準備する、ベビーカーを持参する、食事を11時台の早めか13時以降にずらす(またはお弁当持参にする)、チケットをWEBで事前購入しておく。
このあたりをやっておくと余裕を持って遊園地を楽しめると思います。
帰りはベビーカーでゆっくり。車では爆睡
帰りは子どももかなり疲れていました。
おとなしくベビーカーに揺られて移動して、車に乗ったらすぐ爆睡でした。
それくらい全力で楽しんだようです。
1歳10ヶ月でこれだけ反応が良かったおでかけは、うちの中でかなり上位です。
とても喜んでくれて、かつ子どもの新たな一面をみることができて、私たち親も大満足でした。
こんな人には向いている。こんな場合は工夫が必要
特に向いているのはこんな人
- 1歳後半〜未就学児の子どもがいる
- 遊園地デビューを考えている
- 乗り物・のりもの系が好き
- イベントや季節ごとの企画を楽しみたい
- ベビーカーを使える環境がある
- 暑さ対策を事前に準備できる
少し工夫した方がいい人
- ベビーカー拒否が強い → 荷物を最小限にして早い時間帯を狙う
- 暑さに敏感 → 涼しい時間帯を選ぶ、または屋内施設中心に回る
- 食事の混雑が苦手 → 11時台か13時以降にずらす、お弁当持参
- 静かにゆっくり過ごしたい → 平日や混雑が少ない日を選ぶ
1歳連れのおでかけ先をお探しの方はこちらも参考になります。
アクアトトぎふは1歳でも楽しめる?ベビーカー・授乳室・駐車場を実体験レポ
【体験談】伊勢シーパラダイスは1歳でも楽しめる?混雑・ベビーカー・所要時間までレビュー
【体験レポ】しまぐるランドみなとアクルス|1歳7ヶ月と行ってみた!料金・混雑・遊具まとめ
まとめ|1歳10ヶ月でも十分楽しめた。ベビーカーと暑さ対策さえ整えれば
この記事のまとめ
- 日本モンキーパークは1歳後半から十分楽しめる
- 駐車場から入園ゲートへの移動と坂道のため、ベビーカーはほぼ必須
- 催事館(イベント会場)はベビーカー入場不可。入口前の屋根付き置き場に預ける形
- 5月以降の晴れた日は暑さ対策を事前に準備しておくと安心
- 食事は12時台を避けるか、お弁当持参が快適
- チケットは事前WEB購入がおすすめ(窓口より最大200円割引あり)
- 屋内レストランが2か所あるので暑い日や小さい子連れでも安心
- のりもの館・ビルダーズなど、成長に合わせて楽しめるエリアが充実
- 動物園・プール(夏季)・季節ごとのイベントで一年中楽しめる施設
「遊園地デビュー」と考えるとハードルが高く感じますが、目的を絞って行くと1歳連れでもかなり動きやすい場所でした。
息子も全力で楽しんでくれたので連れてきてよかったと素直に思えました。
わが家はまた成長したタイミングで行きたいと思っています。
次はのりもの館やビルダーズ、もう少し乗れるアトラクションも一緒にチャレンジしてみようと思います。
暑い時期に行く予定がある方は、日傘・飲み物・ベビーカー扇風機など、無理なくできる暑さ対策から準備しておくと当日がかなりラクになります。
