ヤギや馬が見えた瞬間から、1歳10ヶ月の息子のテンションが上がりっぱなしでした。
柵に張り付いてヤギを観察したり、牛や馬をみて「もももー‼」「ネイネイ‼」と大興奮。
前に来たとき、馬のえさやり体験がとても楽しかったようで笑顔いっぱいで、あの顔をまた見たくて、今回も連れてきました。
広くて走り回れるので、元気な息子にはぴったりな場所でもあります。
実際に行ったのは2026年5月のGW明けの平日。
チューリップフェア(4/25〜5/10)の終盤で、1歳10ヶ月の息子と夫・義母の4人で行ってきました。
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この記事でわかること
- 牧歌の里は1歳10ヶ月でも楽しめるのか
- GW明け平日の混雑・駐車場の実態
- ベビーカー移動・レンタル事情
- 授乳室・おむつ替えの場所(公式情報つき)
- チケット代・割引の賢い使い方
- ランチと休憩のしやすさ
- 持って行って助かったもの
- ワンオペなら特に注意したいポイント
先に結論
牧歌の里は、1歳後半〜「歩きたいけどすぐ疲れる」時期にはかなり相性のいい施設でした。動物との距離の近さ、餌やりの達成感、季節の花…小さい子が反応しやすいものが揃っています。
ただし想像以上に広く、起伏もあります。ベビーカー・暑さ対策・休憩の見通しをある程度決めておくと、親の気持ちがかなり変わります。
基本情報|行く前に確認しておきたいこと
まず料金・設備まわりを整理しておきます。
当日バタバタしないように、ここだけでも事前に把握しておくと安心です。
入場料金(グリーンシーズン)
| 区分 | 通常料金 | バロー前売り |
|---|---|---|
| 大人 | 1,500円 | 1,300円 |
| シニア(65歳以上) | 1,100円 | 900円 |
| 中・高校生 | 1,100円 | 900円 |
| 4歳以上小学生以下 | 800円 | 600円 |
| 3歳以下 | 無料 | — |
うちの1歳10ヶ月の息子は無料。
今回はおばあちゃんも一緒です。シニア料金対象でした。
バロー(スーパーマーケット)のサービスカウンターで前売り券を買うと、大人・シニアともに200円引きになります。
これは公式サイトでも確認できる正規割引なので、近くにバローがある方は事前に立ち寄るのがおすすめです。
アソビュー・じゃらん経由のウェブ購入でも割引があります(割引率はタイミングにより変わるので要確認)。
なお、動物エリアの餌やり・ロードトレインなど一部施設は現金のみなので、小銭を用意しておくと当日スムーズです。
子連れ設備まとめ
授乳室・おむつ替え・ミルクのお湯
- 授乳室:メインハウス1F売店・グリーンドアの2か所
- おむつ替え台:入口ゲート・ポプリ横トイレ・メインハウス1F売店トイレ内に完備
- 離乳食の温めレンジ:利用可(メインハウス1F売店内)
- ベビーカーレンタル:入園ゲート近くで300円
授乳室が2か所あるのは助かりますよね。
グリーンドア内の授乳室は休憩スペースとしても雰囲気がよく、のんびりできます。
ミルクを飲ませる月齢の赤ちゃん連れの方も、お湯や電子レンジが使えるので安心です。
GW明けの混雑状況は?
私たちが行ったのはGW明けの平日でした。10時の開園ちょうどに到着しました。
駐車場は1/5程度埋まっていた印象で、スムーズに停められました。

「GW明けだからガラガラ」というわけでもなく、思ったより人はいました。
未就学児連れやカップル、家族連れなどさまざま。
この日は幼稚園バスも来ていて、年少〜年長くらいの園児たちもたくさんいました。
「1歳連れでも全然浮かない」という安心感があったのは、それだけ小さい子連れが多かったからだと思います。
ただ、帰りに駐車場を見たらかなり埋まっていました。
駐車場を探している車もちらほらいて、午前中とはだいぶ違う雰囲気でした。
チューリップの見頃の時期だったこともあって、お昼前後から人が増えてきたのかもしれません。
混雑が心配な方は、公式サイトに混雑予想カレンダーがあるので、行く前に確認しておくと安心だと思います。
混雑の目安(体感)
- GW中・土日:花の見頃やイベント開催時はかなり混むと思われます。ベビーカー移動・駐車場は余裕を持って
- GW明け平日:比較的ゆっくり回れる。ただし園児の団体が来ることも
- 平日9〜11時台:最も混雑が少なく動きやすい時間帯
ちなみに夏(7〜8月頃)は水遊びができる「じゃぶじゃぶ池」が期間限定オープンします。

小さい子にはかなり嬉しいコンテンツなので、夏のおでかけを検討中の方は公式サイトで開催時期を確認してみてください。
チケット・入園|事前準備でかなりラクになる
今回はウェブでチケットを事前購入していきました。
チケット売り場に並ばずそのまま入れたので、小さい子連れにはかなりラクです。
スーパーバローのサービスカウンターで前売り券を買うと200円引き。
近くにバローがある方は、お弁当の食材を買うついでに一緒に購入するとお得です。
また、一部の施設は現金のみ(餌やり・ロードトレイン・体験系など)です。
財布に小銭を入れておくのをおすすめします。
入園後の動線|ベビーカーはここに注意

入園ゲートをくぐったあと、正面の建物は階段がメインの構造です。
ベビーカーの場合は、建物の左側を進むとエレベーターがあります。

「エレベーター」と書かれた青い標識が扉に貼ってあるので、それを目印にしてください。

エレベーターを降りるとすぐトイレがあり、おむつ替え台もあります。
その近くにはコインロッカー(100円・返却なしの使い切りタイプ)もあります。
返金なしなのでご注意を。
売店を通り過ぎて外に出ると、そこからが「牧歌の里らしい」空間になります。
動物ふれあい広場|1歳10ヶ月が一番テンションあがった場所
売店から外に出てすぐ、まず牧舎に向かいました。
途中、ヤギの放牧場や子牛の放牧場、馬場があります。
動物大好きな息子はヤギの放牧場でしゃがみこんでヤギを観察。
興奮しながら「めーめー‼」とおしゃべりしていました。

牧舎に入ると右に牛、左に馬がいて、正面にえさのにんじんや牧草の塊が販売されています。
以前、1歳になったばかりのころに来た時も、馬のえさやりに大興奮で大喜びだったので今回は馬と牛のえさやり両方に挑戦することにしました。
- 牛:牧草の塊をお玉に乗せてあげる(200円)
- 馬:専用の棒にニンジンをさしてあげる(200円)※直接手渡しは噛まれる恐れがあるため棒を使用
自分でお玉を持って、牛に向かって手を伸ばし。

食べてもらえた瞬間に手をパチパチ叩いて大喜び、バンザイまでしていました。
馬のえさやりは親が抱っこをして手を添えるなどサポートしないと難しいですが、前回同様とっても嬉しそうににんじんをあげていました。

動物大好きな子供にはたまらない体験だと思います。
牧舎を出ると、放牧されている羊がいます。
息子はここでもしゃがみ込んで、顔をじーっと近づけて見ていました。
羊の方も逃げないので、本当に距離が近い。
動物園の「柵越しに見る」感覚とは全然違います。
ちなみに羊の放牧場は入ることができるようで、園児たちが中に入って間近で観察していました。
見ているとけっこうグイグイ行く羊もいて(笑)。
息子はまだ小さいので今回は放牧場に入るのはやめました。

その奥には馬の放牧場があります。
毛並みの綺麗な馬がいて、息子はまた食い入るように眺めていました。
他には「あにまるたっち」という無料ふれあいイベント(ウサギ・モルモットと間近で触れ合える)も時間ごとに開催されています。
時間が近づくとふれあいエリアには多くの子供連れの方が集まっていました。とても人気です。
なお、動物エリアの餌やりは現金のみ。多めに小銭を財布に入れておくことをおすすめします。
チューリップ畑・鯉の池・グリーンドア|大人も本気で楽しめた約1時間半
動物エリアのあと、小さな橋を渡って鯉のいる池へ。
もなかのような入れ物に入った鯉のエサ(200円程度)をバーッと投げると、鯉がわっと集まってきて、息子はキャーキャー言いながら大喜びでした。


池のすぐ近くに一面のチューリップ畑が広がっています。
チューリップフェア(2026年は4/25〜5/10)の終盤でしたが、まだ十分きれいでした。
31品種・20万球のチューリップが咲き誇っていて、大人でも「すごい」と声が出るレベル。
フォトスポットもあって、家族写真が自然に撮れます。

義母も「とても綺麗ね」とかなり喜んでいました。
チューリップ畑のすぐそばにはラベンダーの蒸留所もあります。
子ども中心のおでかけなのに、こういう大人向けのコンテンツがさりげなく混ざっているのが牧歌の里の良さだと思います。

同じエリアに「グリーンドア」という建物があります。
授乳室・トイレが設備されている休憩スポットですが、天井を見上げるとドライフラワーがびっしりと飾られていて、風でなびく様子がとても素敵でした。

義母も「ここ素敵だね」といすに座ってゆっくり見ていました。
授乳やトイレのついでに少し長居したくなる場所です。

グリーンドアを出てそのままパン屋さんへ。
人気でかなり混んでいました。
早い時間に行くか、動き始めの10時台に寄っておくのがよさそうです。
牧舎→羊→馬→池→チューリップ→グリーンドア→パン屋、ここまでで約1時間半。
この時点で息子が「お腹すいた。疲れた。」のサインを出し始めました。
暑さと気温のこと|高原だから涼しいとは限らない
牧歌の里は標高約1,000mのひるがの高原にあるので、「下界より涼しいはず」と思って行ったんですが、この日は思ったより暑かったです。
平地(愛知方面)は30℃近い夏日。牧歌の里も日中は22℃前後まで上がっていて、紫外線もかなり強めでした。
下界との気温差は確かにあります。
でも「高原だから半袖でも余裕」とはなりませんでした。
晴れた日の5月は日差しが強く、日向に長くいると体力を消耗します。
うちはワンタッチテントを持参していたんですが、これが本当に助かりました。
お昼ごはん・午後の動き|ベビーカーに乗せたら静かになった
パン屋さんのあと、芝生広場でお弁当を広げました。
牧歌の里はお弁当の持ち込みOKです。
この芝生広場ではスリッパ飛ばし大会やクラウン(ピエロ)のショーも開催されています(参加費20円〜、12:30・14:30の2回)。
実は牧歌の里がスリッパ飛ばしの元祖なんだとか。
1〜2歳にはまだ早いですが、3歳以上くらいになると楽しめそうです。

今回はワンタッチテントを持参しました。
1歳くらいの子って、広場でごはんを食べさせようとしてもたぶんじっとしていない。(とくにうちの息子は…)
テントで囲まれた空間だと走り回れないので大人もゆっくり食べられるし、周りの景色が見えにくい分、子どもも気が散りにくくて食事に集中してくれるだろうと思いました。
実際にテントの奥側に座らせて親は入口側で出口をブロックしながら食事をした結果、わんぱくな1歳10ヶ月の息子も比較的落ち着いて食事をとれました。
テントがなかったら、食事中ずっと追いかけ回すことになっていたと思います。
昼食を終えた後、ベビーカーに乗せて午後スタート。
再び牧舎を通って動物を眺め、そのままアルパカハウスへ。
アルパカのえさやりはどの動物より食べ方が激しくて(笑)。
間近で見るとかなり迫力があって、さすがの息子も少し引き気味でした(笑)。
それはそれでかわいかったです。

このあとは息子をベビーカーに乗せたまま、お土産売り場と木ぼっくりミュージアムを回りました。
木ぼっくりミュージアムは入場無料。

造形作家の方が小枝で作った世界が広がる不思議な空間で、大人も思わずじっくり見てしまいます。
園児の子たちと同じ時間に館内で鉢合わせましたが、とても興味津々に観察していました。
息子は疲れたのかベビーカーでうとうとしながら通り過ぎていました。

ロードトレイン(300円・10分)や教会エリアは時間と体力の関係でパス。
14時前には車に乗って帰路につきました。滞在時間は約4時間です。
ベビーカーに乗せた途端に静かになったのが印象的でした。
それだけ疲れていたんだと思います。
午前中に全力で楽しんで、午後はゆっくり流す、という流れが1歳10ヶ月にはちょうどよかったです。
テントが向いている人・なくてもよさそうな人
テントがあると安心な人
- 芝生広場でお弁当を食べたい人
- 春〜夏の日差しが気になる人
- 子どもがすぐ動き回る時期の家庭
- 長めに滞在する予定の人
なくてもよさそうな人
- 短時間だけ遊ぶ人
- レストランやファストフード利用がメインの人
- 荷物をできるだけ減らしたい人
ランチはお弁当派?現地調達派?
お弁当持参でも、現地で食べても、どちらも選べます。
- レストラン「ヒルトップ」(メインハウス2F・飛騨牛メニューあり。)
- ファストフード「ぱっくん」(ハンバーガー系・気軽に食べやすい)
- 高原のパン屋さん(人気で行列になりやすい。早めがおすすめ)
- ソフトクリーム・スイーツ(乳製品系の高原らしいメニュー多め)
- バーベキューハウス「味広場」(手ぶらBBQあり)
「お弁当作るのが大変…」という日は現地でも十分まかなえます。
ただどちらの場合でも、子ども用のおやつと飲み物は手荷物に入れておくのがおすすめです。
食事タイミングがずれたときに助かります。
どの施設も休日のランチタイムはかなり混雑していますので時間をずらす工夫がいりそうです。
飲食のお店が多く、スイーツも充実していました。

当日の動き方|1歳10ヶ月・4時間の実録タイムライン
「実際どう動けばいいかわからない」という方のために、うちの当日の流れをそのまま書きます。
当日タイムライン(1歳10ヶ月・4名・GW明け平日)
- 10:00 入園。エレベーターを降りたすぐのトイレでおむつ替えを済ませ、売店を通って外へ
- 10:15ごろ 牧舎へ。牛・馬に大興奮。餌やり体験(各200円)
- 10:45ごろ 放牧の羊を見て、馬を食い入るように眺める
- 11:00ごろ 小さな橋を渡って鯉の池へ。餌やりでキャーキャー大喜び
- 11:15ごろ チューリップ畑でフォトスポット撮影。大人もかなり見入る
- 11:30ごろ ラベンダー蒸留所・グリーンドアで休憩(ドライフラワーがきれい)
- 11:45ごろ パン屋さんへ。混んでいたが購入できた
- 12:00ごろ 芝生広場でテント張ってお弁当。約40分休憩
- 12:40ごろ ベビーカーに乗せて午後スタート。牧舎を再度通過
- 13:00ごろ アルパカハウス。間近で見て少し引き気味の息子がかわいかった
- 13:20ごろ 木ぼっくりミュージアム・お土産売り場をゆっくり見る
- 13:50ごろ 車に戻って帰路へ
息子も疲れてしまったのでロードトレイン・教会エリア・手作り体験工房は今回パスしました。
たくさんの体験イベントも開催されているので1日中楽しめると思います。



子どもが3〜4歳になったらもう少し長く滞在して回れると思います。
「午前中に動物・花・池を集中的に回って、お昼に芝生でしっかり休んでから午後は流す」という組み立てが、1歳10ヶ月にはちょうどよかったです。
ベビーカーは必要?レンタルはある?
1〜2歳なら、ベビーカーはかなり助かると思います。
うちの子も最初は元気に歩いていたんですが、お昼ごはんのあとにベビーカーに乗せたら、そのままずっとおとなしく乗っていました。
それだけ疲れたんだと思います。
「最初は歩くからいらないかな?」と思っても、後半に助かる可能性がかなり高いです。
荷物をかけられるという意味でも便利でした。
持っていかない場合は、入園ゲート近くにベビーカーレンタル(300円)があります。
ベビーカーが向いている人・レンタルでもよさそうな人
持参・レンタルがあると安心な人
- 1〜2歳で途中から疲れやすい子
- 荷物が多い家庭
- 長めに滞在する予定の人
- 昼寝前後にぐずりやすい子
なくてもなんとかなりそうな人
- 抱っこ移動がメインで短時間だけ遊ぶ予定
- 荷物をなるべく減らしたい
- 3歳以上で長時間歩ける子

持ち物リスト|お弁当持参なら荷物はかなり多くなる
4人分のお弁当を持っていくと、それだけでかなりの荷物になります。
うちは三輪の小さいカートしかなかったんですが、正直4輪のアウトドアワゴン(コールマンのやつとか)があればよかったと思いました。
テント・お弁当・水筒・タオル・着替えと積んでいくと、ベビーカーのカゴだけでは全然足りないんですよね。
ワゴンがあれば、テントもミニテーブルもまとめて引いていけるし、子どもが疲れたときに乗せることもできます。
あとミニテーブルは絶対あった方がよかったです。
芝生の上だと飲み物が倒れやすいし、小さい子の食事がやりにくい。
テーブルがあると食事の安定感が全然違います。
お弁当持参時の持ち物チェックリスト
食事まわり
- お弁当・おやつ(子どもの分は小分けにしておくと便利)
- 水筒・飲み物(晴れた日は思ったより飲む。多めに)
- 小さめのスプーン・フォーク(子ども用)
- 箸(大人分も多めに)
- 紙皿・紙コップ(あると洗い物不要で便利)
- ごみ袋(2〜3枚)
- ウェットティッシュ(多めに。動物を触ったあとも使う)
快適グッズ
- ワンタッチテント(日差し対策・子どもの食事を落ち着かせる)
- 折りたたみミニテーブル(飲み物が安定する、食事がしやすい)
- アウトドアワゴン(荷物まとめて引けて、坂道でも楽)
- レジャーシート(テントの下に敷くと汚れ防止)
子ども用
- 着替え一式(動物エリア・芝生で汚れる可能性あり)
- タオル(汗・手拭き用に複数枚)
- 日焼け止め(高原でも紫外線は強い)
- 帽子(子ども・大人ともに)
動物エリアでは餌やり後に手が汚れるので、ウェットティッシュはポケットに入れておくのがおすすめです。(手洗い水道もありますが混んでいることも)
正直ここが大変だった|ワンオペ向け注意ポイント
敷地がかなり広いうえに、緩やかですが坂があります。ベビーカーを押しながら移動すると、想像以上に体力を使いました。
ワンオペで注意したいこと
- 動物エリアでは子どもを抱き上げる場面が多い(馬への餌やりなど)
- 芝生広場で子どもが走り出したとき、荷物と子どもを同時に管理するのが大変
- 坂道でベビーカーを押しながら荷物が多いとしんどい
- 昼寝前後はぐずりやすく、食事タイミングがずれると大変になりやすい
- 現金のみの場所が多いので、財布を出す機会が増える
ベビーカーに荷物をまとめておく、昼食前後に休憩場所を決めておくなど少しシミュレーションしておくとよいかもしれません。
高原なので涼しいだろうと思っていくと、意外と暑いことも多いです。
特に7~8月は普通に暑いです。
昨年8月に行ったときは朝は涼しかったですが、昼以降はかなり暑かったです。
暑さ対策はしておいたほうが良いです。
牧歌の里はこんな人に向いていると思う
向いている人
- 動物が好きな子・反応が出てきた1歳後半〜
- 自然の中でのびのび歩かせたい家庭
- 祖父母と一緒に行くファミリー(お花や景色を大人も楽しめる)
- のんびり系おでかけが好きな人
- 季節のイベント(チューリップ・ラベンダーなど)に興味がある人
少し大変に感じるかもしれない人
- 短時間でさっと遊んで帰りたい人
- 荷物をなるべく減らしたい人
- 真夏の長時間外出が苦手(日差し対策が必須になる)
- 抱っこメインがかなりしんどい時期のワンオペ
- まだ動物への反応が薄い時期(1歳前後〜歩き始め頃)
1歳前半と後半でも、楽しみ方がかなり変わる施設だと思います。
以前1歳ちょっとで来たときより、自分で歩いて回れる今回の方がずっと子どもも楽しんでいました。
まとめ
牧歌の里は、1歳10ヶ月でも十分楽しめました。
特によかった点:
- 動物との距離の近さ・餌やりの達成感
- チューリップなど花の見ごろの時期は大人もかなり見応えがある
- 子連れ設備の充実度(授乳室・おむつ替え・レンジ・レンタルベビーカー)
- 大人も楽しめるグリーンドア・お土産売り場・食事の選択肢の多さ
事前に知っておいたほうがよい点:
- 想像以上に広く、起伏もある
- 動物エリア・一部体験は現金のみ
- 高原でも晴れた日の日差しは強い
- ベビーカーのエレベーター動線がわかりにくい
次は夏に来たいと思っています。
ラベンダーが見頃になる時期で、高原は地上よりほんの少し涼しい。
そして何より、うちの子は水遊びが大好きなので、夏季限定のじゃぶじゃぶ池で遊ばせてあげたくて。
季節ごとに表情が変わる場所なので、成長した姿でまた来るのが楽しみです。
ちなみに冬は雪遊びができるようになります。
かなり楽しそうなので冬の牧歌の里も楽しみにしています。またこちらも体験後にレビューを書きたいと思います。