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【体験ブログ】1歳の子どもと東山動植物園へ!駐車場・混雑・子連れでの回り方レビュー

1歳児と東山動植物園へ行った体験レポ

2025年11月18日(火)、1歳の息子と一緒に名古屋市にある「東山動植物園」に行ってきました。

東山動植物園は、日本でもトップクラスの広さを誇る動物園で、動物園・植物園・遊園地が一体になった人気のお出かけスポットです。

この記事では

  • 朝の混雑状況
  • 子連れでの回りやすさ
  • ベビーカーでの移動
  • 食事スポット
  • 1歳児の反応

など、実際に行って感じたことをまとめました。

東山動植物園の基本情報

施設名名古屋市東山動植物園
住所愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
営業時間9:00〜16:50(入園は16:30まで)
休園日月曜日(祝日の場合は翌平日)、12月29日〜1月1日
入園料大人500円 / 中学生以下無料
駐車場普通車800円
アクセス地下鉄東山線「東山公園駅」徒歩約3分

出典:東山動植物園公式サイト

朝の駐車場と入園待ちの様子

今回は朝一番で行くために、東山公園正門前駐車場を利用しました。

駐車場に到着したのは8:40頃。この時間はまだ駐車場はかなり空いていてガラガラでした。

東山動植物園 正門前駐車場 朝8時40分頃の様子

しかし開園が近づくにつれて人が増え、8:55頃には正門前の入口に30人以上の列ができていました。

平日にもかかわらず、多くの人が並んでいました。

今回は事前にWEBチケットを購入していたので、チケット売り場に並ばずにそのまま入園できました。

東山動植物園 正門入口 開園前の入園待ちの列

開園直後は人も少なく、ゾウやライオンなどの人気動物も比較的ゆっくり見ることができました。

ベビーカーでも回りやすい?

東山動植物園は通路が広く、ベビーカーでも回りやすい印象でした。

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ただし園内はとても広く、坂道などの起伏がやや多いので長時間歩くと少し疲れるかもしれません。

また動物園エリアからスカイタワー・植物園方面へ移動する際は陸橋のような通路があります。

私たちはここで少し迷いかけてしまいましたが、親切な方が道を教えてくれました。

園内は広いので事前にマップを確認しておくのがおすすめです。

売店利用の注意点

園内にはいくつか売店がありますが、店舗によってはスペースが狭いところもあります。

実際に私たちが利用した売店では、入口に「ベビーカーでの入店はご遠慮ください」という貼り紙がありました。

ベビーカーのまま入れない場合もあるので、利用前に案内を確認しておくと安心です。

授乳室・おむつ替え

東山動植物園には授乳室やおむつ替えスペースも設置されています。

  • 正門付近
  • ゾアシス周辺
  • 園内の休憩施設

赤ちゃん連れでも安心して利用できる環境が整っています。

食事はゾアシスとズーボゲート

今回の食事は、正門近くにある休憩施設「ZOOASIS(ゾアシス)」で取りました。
ここには「どうぶつカフェ」などのレストランがあり、カレーやパスタ、軽食などが食べられます。
子ども向けメニューもあり、ベビーカーでも利用しやすい場所でした。

東山動植物園 ゾアシス どうぶつカフェのメニュー看板

園内レストラン「どうぶつカフェ」のメニュー看板

東山動植物園 どうぶつカフェのゴリラドッグ

園内で人気の「ゴリラドッグ」。見た目がかわいくて息子も興味津々でした。

12時ごろになると店内席はほぼ満席でしたが、外のテラス席には空席があり、比較的スムーズに座ることができました。

混雑を避けるなら、少し早めに食事をとるのがおすすめです。

園内を進んでいくと、北園側には 「カフェノースガーデン」 というレストランもあります。

東山動植物園 北園 カフェノースガーデン

カレーやオムライスなどの食事メニューのほか、軽食やスイーツも販売されていました。

また、動物モチーフのかわいいソフトクリームもありました。

東山動植物園 カフェノースガーデンの動物ソフトクリーム

子どもが喜びそうな見た目で、ちょっとした休憩にもよさそうです。

滞在時間

今回の滞在時間は約2時間半でした。

東山動植物園はとても広いので、すべてを見て回るには半日〜1日必要な規模です。

小さい子ども連れの場合は、エリアを絞って回るのが良さそうです。

東海エリアには子どもと楽しめる施設がたくさんあります。
岐阜県にある アクアトトぎふ(水族館)の子連れ体験レポ も書いているので、よければ参考にしてみてください。

▼動物園に行く前に、子ども向けのどうぶつ図鑑を見ておくと、実際に動物を見たときの反応が全然違いました。

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園内で見た動物たち

東山動植物園は日本最大級の動物園だけあって、さまざまな動物を見ることができます。

今回は園内を回りながら、印象に残った動物たちをいくつか紹介します。

東山動植物園のコモドドラゴン展示

コモドドラゴン。日本で見られる動物園は限られているため、とても貴重です。

東山動植物園のコアラ展示

東山動植物園といえばコアラも人気。ガラス越しですが、間近で見ることができます。

東山動植物園 アシカの水槽

水中を泳ぐアシカのエリア。ちょうど休憩中の姿を見ることができました。

東山動植物園のカバ

大きな体のカバも迫力があります。ゆったりと過ごしている様子が印象的でした。

東山動植物園のサイ

大きなサイを間近で見ることができ、息子もじっと見つめていました。

1歳3か月の息子の反応

息子は1歳3か月だったので、どんな動物に反応するのか気になっていました。

とくにレッサーパンダやライオンに興味津々で、じっと見つめたり指をさしたりして楽しそうにしていました

東山動植物園 レッサーパンダを見る子ども
東山動植物園のライオン

そんな中、一番反応していたのは正門を入ってすぐのゾウの像でした。

本物のゾウではなくモニュメントですが、間近で見られるのでとても興味津々でした。

東山動植物園 子連れおでかけまとめ

東山動植物園は名古屋でも人気の子連れおでかけスポットです。

朝一番で入園すると人気動物も見やすく、子ども連れでもゆっくり回ることができました。

園内はベビーカーでも移動しやすく、小さな子ども連れでも安心して楽しめると感じました。

これから東山動植物園に行く予定の方の参考になればうれしいです。

東海エリアには子どもと楽しめる施設がたくさんあります。
岐阜県にある アクアトトぎふ(水族館) も子連れで楽しめるスポットなので、よければこちらも参考にしてみてください。
▶︎ アクアトトぎふの子連れ体験レポはこちら

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