赤ちゃんが寝ない😨
息子が生まれる前は、
「育児って毎日が幸せでにぎやかなんだろうなぁ」
なんて、ぼんやり思っていました。
でも、いざ赤ちゃんとの生活が始まると…
まず最初にやってきたのは、予想以上の夜泣き。
赤ちゃんも私も全然眠れなくて、びっくりしてしまいました。
出産直後の夜は地獄!?
出産2日後、深夜2時間以上泣き続けるわが子を抱いて 病室を朝までひたすらウロウロ歩き回ったことも。 寝不足でフラフラ、食欲もなくなりグッタリ・・・
「赤ちゃんは夜泣きをする」
「赤ちゃんは泣くのが仕事」
そんな当たり前のことを忘れていた私は、
必死でネントレについて検索し、ねんねグッズを買いあさりました。
そんな私が実際に買ってよかったねんねグッズについてご紹介したいと思います!
赤ちゃんの睡眠をジャマする「モロー反射」

赤ちゃんが寝てもすぐに起きてしまう原因の一つにモロー反射があります。
赤ちゃんが急にビクッと手足を広げて泣き出す…そんな経験、ありませんか?
これは「モロー反射」と呼ばれる生理的な反応で、生後すぐの赤ちゃんによく見られます。
音や動きに敏感な赤ちゃんほど、この反射で目が覚めてしまうことも。
すやすや寝ていたと思ったら、突然モロー反射で起きて泣いてしまう…。
その姿を見ると、「なんとかぐっすり眠らせてあげたい!」って思ってしまいますよね。
そんなときに出会ったのが、話題のねんねグッズ「ねくるみ(スワドル)」でした!
※スワドル・・・新生児から寝返りをする頃までの赤ちゃんをやさしく包み込む布のこと
ねくるみってどんなアイテム?

出典:ねくるみ®|公式
『ねくるみ』は、赤ちゃんを優しく包み込むおくるみ型のねんねサポートグッズです。
モロー反射を抑えて、寝かしつけがぐっとラクに😊
夜泣きに悩むママ・パパの救世主なんです!
実際に使ってみた

わが子に初めて「ねくるみ」を着せたとき、正直「手足が出なくて窮屈そう…」「自由に動けなくてかわいそう」と思ってしまいました😅
でも使ってみると、モロー反射で起きることが劇的に減り、赤ちゃんが落ち着いて眠るように!
実は赤ちゃんの安心感と睡眠の質を高めるために、非常に理にかなった設計がされているんです😊
- モロー反射を抑えてぐっすり
→ 夜泣きや途中覚醒を減らして、赤ちゃんもママも快適 - 安心のまあるい姿勢
→ 背中スイッチ対策で、抱っこから布団への移動もスムーズ - 股関節に優しい設計
→ M字開脚を妨げず、自由に手足を動かせる - ジッパー式でオムツ替え簡単
→ 夜間もさっと着脱できて、赤ちゃんが目覚めにくい - 日本人の骨格にフィット
→ 自然なフィット感で、赤ちゃんの体に無理がない
わが家では新生児期(生後1か月未満)から使い始めましたが、連続して眠る時間がぐんと長くなりました。
それまで数十分〜2時間で起きていたのが、3時間以上まとめて眠ってくれるようになりました!
夜泣きやモロー反射で起きやすい赤ちゃんにとって、「ねくるみ」は本当に頼れる存在だと思います。
わが家では、息子も私も睡眠環境が劇的に改善されたので、同じように悩んでいるママ・パパにぜひ試してみてほしいです😊
▼ねくるみは楽天やAmazonで手軽に購入できます。気になる方はぜひチェックしてみてください!
ねくるみの使い方
いつから使える?
わが家では、生後すぐから寝返りを始める頃までの0か月~4か月でねくるみを使っていました。
寝返り期になったら、袖を外して腕を出し、足元も開けてスリーパー代わりにできます。
赤ちゃんが自由に手足を動かせるので、安全に使い続けられました😊
※うつ伏せ寝や寝返りが活発になったら、必ず安全に配慮して使用してください。
説明書の月齢目安に従い、赤ちゃんの様子をこまめにチェックしながら使用しました。
ねくるみのサイズ
Sは新生児〜3ヶ月頃、Mは3〜6ヶ月頃が目安です!
体重6kg頃でMにサイズアップしました。
ねくるみの下の肌着は?


わが家は夏生まれだったので、夏は室温24〜26℃のエアコンの効いた部屋で、薄手の短肌着+ねくるみで過ごしていました。
秋に入って肌寒くなってきた頃は、長袖ロンパース+ねくるみでちょうど良かったです。
わが家がねくるみを選んだ理由
他のスワドルも検討しましたが、
- 日本製で安心
- 肌触りの良さ
- ジッパー式でオムツ替えが楽
が決め手でした!
▼類似商品にスワドルアップもあります!
ねくるみは、まるく包まれる姿勢で安心感を与えるタイプで、日本人の赤ちゃんの体型にフィットしやすいのが特徴です。
一方スワドルアップは、腕を上げたまま眠れる設計で、手を上げて寝る赤ちゃんに向いています。
どちらもモロー反射対策に◎ですが、赤ちゃんの寝姿勢の癖に合わせて選ぶのがおすすめです。