出産準備リストは何をそろえる?本当に必要だったものを体験ベースで紹介
出産準備を始めると、
- 赤ちゃん用品って何を買えばいいの?
- 出産前に全部そろえないといけない?
- 本当に必要なものだけ知りたい
こんなふうに迷う方も多いと思います。
ベビー用品は種類がとても多く、初めての出産だと何から準備すればいいのか分からなくなりがちです。
わが家でも出産前にいろいろ調べながら準備しましたが、実際に育児が始まると
- 出産前に準備しておいて助かったもの
- 生まれてから買い足しても十分だったもの
がはっきり分かれました。
この記事では、実際に子育てしてみて出産前に準備しておいてよかった育児グッズをカテゴリ別に紹介します。
出産前に準備してよかったもの【カテゴリ別】
①おむつグッズ
新生児期はおむつ替えの回数がとても多いので、使いやすいものを準備しておくと助かりました。
紙おむつ:パンパース
わが家ではパンパースの新生児用を使っていました。
肌へのやさしさがうたわれていることもあり、最初に使うおむつとして安心感がありました。
おしりふき:RICO
おしりふきはコストコのRICOを使用。
厚手で水分量が多く、1枚でしっかり拭きやすいのでとても使いやすかったです。
おむつ袋:ペット用うんち袋
おむつ用ごみ袋はわが家はペット用うんち袋SSを使っていました。
臭い漏れもしにくく、コスパもよかったので十分使えました。
おむつ専用の防臭袋もあり、におい対策をしっかりしたい場合はそちらを使っている人も多いようです。
特に人気なのが「おむつが臭わない袋BOS」で、ゴミ箱のにおい対策として使っている家庭も多い定番アイテムです。
おむつゴミ箱
ゴミ箱は100円ショップのフタ付きペールを使用。
最初から専用品を買わなくても、まずは手頃なもので様子を見る形でも問題ありませんでした。
夜中のおむつ替えに便利だった間接照明
新生児期は夜中のおむつ替えも多いので、小さめの間接照明があると便利でした。
いきなり部屋の電気をつけると赤ちゃんが覚醒してしまうこともあるので、オレンジ色のやさしい明るさのライトがあると安心です。
うちでは、ゲームセンターのUFOキャッチャーで取ったアンパンマンのキラキラドールをライト代わりに使っていました。

※夜中のおむつ替えで使っていたライト
②ねんねグッズ
赤ちゃんは1日の大半を寝て過ごすので、「どこで・どう寝かせるか」は想像以上に大切でした。
実際に育児をしてみて感じたのは、ねんね環境が整っているだけで、寝つきや睡眠の質がかなり変わるということです。
ちょっとしたことで目が覚めてしまう時期だからこそ、安心して眠れる環境を用意してあげることが大事だと感じました。
特に新生児期は、温度や寝心地などの小さな違いでも起きてしまうことが多く、最初は試行錯誤の連続でした。
その中で、「これはあってよかった」と思ったねんねグッズを紹介します。
ベビー布団
わが家では西川のベビー布団セットを使っています。
敷布団は固わたタイプで沈み込みにくく、赤ちゃんを寝かせやすいと感じました。
ねくるみ(スワドル)

モロー反射で手足がビクッと動いて起きてしまうことが多く、なかなか寝てくれない時期に使い始めました。
わが家では新生児期(生後1か月未満)から使い始めましたが、連続して眠る時間がぐんと長くなりました。
それまで数十分〜2時間で起きていたのが、3時間以上まとめて眠ってくれるようになりました。
夜泣きやモロー反射で起きやすい赤ちゃんにとって、「ねくるみ」は本当に頼れる存在だと思います。
わが家では、息子も私も睡眠環境がかなり改善されたので、同じように悩んでいる方には一度試してみてほしいアイテムです。
ホワイトノイズ
もうひとつ効果を感じたのがホワイトノイズです。
生活音やちょっとした物音で起きてしまうことがあったのですが、ホワイトノイズを流すことで音が気になりにくくなり、寝つきが安定しました。
完全に静かな環境よりも、一定の音があるほうが落ち着くようで、寝かしつけのときにも役立ちました。
ネムリラ
わが家ではネムリラも使っていました。
赤ちゃんとの相性はありますが、合うとかなり助かるアイテムです。
メリー
メリーは泣いているときの気分転換になったり、目で追って遊んだりと意外と活躍しました。
新生児期はまだ遊ぶおもちゃという感じではありませんが、ぼーっと眺めたり、音に反応したりしている様子が見られて、ちょっとした時間つぶしにもなりました。
特に家事をしたいときや、少し手を離したいときにメリーがあると助かる場面が多く、ひとりで過ごす時間のサポートとして役立っていたと感じます。
成長してくると、目で追うだけでなく手を伸ばしたりして遊ぶようになり、長く使える点もよかったです。
③授乳グッズ
授乳グッズは出産後すぐ使うものが多いので、基本的なものは準備しておくと安心でした。
哺乳瓶:ピジョン母乳実感
哺乳瓶はピジョンの「母乳実感」シリーズを使っていました。
母乳とミルクの併用もしやすい人気シリーズです。
哺乳瓶消毒:ミルトン
哺乳瓶の消毒はミルトンを使用していました。
薬液につけておくだけなので手間がかからず、忙しい育児の中でも無理なく続けられたのがよかったです。
電子レンジタイプの消毒も試しましたが、毎回セットしたり時間を気にしたりするのが少し手間に感じてしまい、わが家ではミルトンのほうが使いやすいと感じました。
使ったあとすぐにそのままつけておけるので、「消毒しなきゃ」と構えることなく自然に習慣化できたのも大きかったです。
授乳回数が多い時期だからこそ、手軽に管理できる方法を選んで正解だったと思います。
授乳クッション
授乳クッションはかなり使いました。
赤ちゃんの位置が安定するので、腕や肩の負担が減って授乳がかなり楽でした。
特に新生児期は授乳の回数も多く、毎回抱っこだけで支えていると想像以上に体に負担がかかるので、クッションがあるだけでだいぶラクになります。
高さが出ることで赤ちゃんとの距離も取りやすく、無理な姿勢になりにくいのも助かりました。
④沐浴グッズ
沐浴グッズは新生児期から毎日使うので、まとめて準備しておくと安心でした。
ベビーバス
わが家ではリッチェルのふかふかベビーバスを使っていました。
軽くて収納しやすく、使いやすかったです。
ベビーソープ
ベビーソープと保湿剤はママ&キッズを使っていました。
新生児期から保湿ケアを続けることで肌トラブル予防にもつながるといわれています。
⑤育児サポートグッズ

育児サポートグッズの中で特に助かったのは次の2つです。
- ベビーモニター
- 電動鼻吸い器
⑥衣類
新生児期は吐き戻しやおむつ漏れなどで着替えることが多いので、少し多めにあると安心でした。
- 短肌着5枚
- コンビ肌着5枚
- ツーウェイオール5枚
このくらいで回しやすかったです。
⑦抱っこ紐
抱っこ紐は、わが家では本当に買ってよかった育児グッズのひとつです。
寝かしつけ、家事、お出かけなど、さまざまな場面で活躍しました。
特に、抱っこじゃないと寝てくれない時期は、抱っこ紐があるだけでかなり助かりました。
そのまま寝てくれることも多く、両手が空くので家事ができるのも大きなメリットでした。
また、ベビーカーを使いにくい場所やちょっとした外出のときも、サッと使えるのでとても便利でした。
赤ちゃんとの密着感があるので安心するのか、ぐずっていても落ち着くことが多かったです。
抱っこ紐は種類も多くて迷いやすいですが、使いやすさや装着のしやすさはかなり重要だと感じました。
出産前に準備しておきたいものチェックリスト
- おむつ
- おしりふき
- ベビー服・肌着
- 哺乳瓶
- 哺乳瓶消毒
- ベビーバス
- ベビー布団
- 保湿剤
- 抱っこ紐
赤ちゃんによって合う・合わないがあるものも多いので、必要に応じて生まれてから買い足していく形でも十分間に合いました。
まとめ|出産準備は必要なものから少しずつそろえればOK
出産準備グッズは種類が多く、すべてを一度にそろえようとすると大変に感じてしまいます。
わが家では退院後すぐに使うものを中心に準備し、赤ちゃんの様子や生活スタイルに合わせて少しずつ買い足していく形でも十分間に合いました。
これから出産準備を始める方の参考になればうれしいです。
実際に使ってよかった育児グッズはこちらの記事でも紹介しています。
出産準備で本当に買ってよかったもの15選|必要な育児グッズまとめ
赤ちゃんの寝かしつけに助かったアイテム4選|わが家の体験談
ベビーモニターは必要?出産前に買ってよかった育児アイテム【体験レビュー】
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています