ミルク育児をしていると、「お湯を沸かして、冷まして、また作って…」この繰り返しが想像以上にしんどいと感じていませんか。
特に夜中のミルクは、眠い中での作業になるため、負担はかなり大きいです。
少しでもラクにしたいと考えて、ウォーターサーバーを検討している方も多いと思います。
実際に私も同じように悩んで調べましたが、結論から言うと、ミルク育児をするならウォーターサーバーはかなり有効です。
ただし、「どれでもいい」というわけではありません。
赤ちゃんに使う水だからこそ、選び方はとても重要になります。
ただし、赤ちゃんに使う水だからこそ「なんでもいい」ではなく、ちゃんと理由を持って選ぶのが大事です。
この記事の結論
・ミルク育児ならウォーターサーバーはかなり有効
・ただし「どれでもいい」ではない
・水の安全性や使いやすさを考えると、私はアクアクララを選びました
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ミルク育児にウォーターサーバーが必要な理由
ミルク育児にウォーターサーバーが必要とされる理由はシンプルです。
「手間と時間の負担が大きすぎるから」です。
通常、ミルクは70℃以上のお湯で作る必要があります。
そのため、水道水を沸騰させて、粉ミルクを溶かして、さらに適温まで冷ますという工程が必要です。
これを1日に何回もやることになります。
特に夜中のミルク作りって、大変ですよね。
もちろん赤ちゃんにとっては必要なことだし、当たり前のことなんですけど、実際にやってみると、眠い中でのミルク作りは思っていた以上に負担に感じることもありました。
ウォーターサーバーがあると、このミルク作りの流れがかなりスムーズになります。
お湯を準備する時間がないだけでも、「あ、違うな」と感じるくらいには変わります。
一回一回は小さな違いなんですけど、それが毎日続くものだからこそ、少しの差が積み重なっていきます。
だからこそ、こういった便利なものを取り入れるだけで、気持ち的にも余裕が持てるようになるのは大きいなと感じました。
実際に感じたこと
お湯がすぐ使えるだけで、ミルクづくりがとっても楽になりました。
私がアクアクララを選んだきっかけ
ここで、私自身がアクアクララを選んだきっかけについてお話しします。
病院に行くとウォーターサーバーが置いてあることが多く、その中でもアクアクララを見かけることが多いなと感じていました。
「ウォーターサーバーっていろいろあるのに、なんでアクアクララが多いんだろう」
そう思ったのが、最初のきっかけです。
水道水は日本の基準でしっかり管理されていて安全性が高いものですが、赤ちゃんのミルクに使うとなると、「塩素」や「トリハロメタン」といったワードも気になりました。
なので、できればシンプルにミルクを作れる環境にしたいなと思い、最初から安心して使えるウォーターサーバーを検討しました。
その中でもアクアクララは、RO水というろ過された水で、きれいな状態に整えられているという点もあり、ミルク作りにも使いやすい水なのだと、自分の中で納得できました。
また、子育てアクアプランがあることも、アクアクララを選びやすかった理由のひとつでした。
妊婦さんや3歳未満の子どもがいる家庭は対象になっていて、毎月550円割引になるため、続けて使うことを考えるとこういう差は大きいなと感じました。
安全性だけでなく、月額の負担を少し抑えながら使える点も、取り入れやすさにつながったと思います。
さらに、私が住んでいる地域は地震のリスクがあると言われていることもあり、水をストックしておけるという点も大きかったです。
「もし今、水が止まったらどうしよう?」
そう考えたときに、普段から備えておける安心感も含めて、これは入れておいた方がいいなと思いました。
こうした理由から、私は妊娠中の段階でアクアクララを導入しています。
出産後にバタバタしてからでは遅いと感じたのも理由の一つです。
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実際に使って感じたメリットとデメリット

(実際に我が家で使っているアクアクララのウォーターサーバーです)
実際に使い始めてから2年以上継続して使っています。
一番感じたのは、「とにかく時短になる」という点です。お湯を沸かす手間がなくなるだけで、ミルク作りのハードルがかなり下がりました。
特に新生児期の夜中のミルクは、2時間おきなど頻繁に対応する必要があるため、この差はかなり大きいです。
少しでも作業が減るだけで、体力的にも精神的にも余裕が生まれました。
また、ミルク以外でも日常的に使えるのも地味に便利でした。自分の飲み物や家族の飲み物もすぐ用意できるので、「お湯を沸かすのすら面倒」という状況でも助かりました。
一方で、コストはやはりかかりますし、ウォーターサーバー本体の置き場所も必要です。
また、ボトル交換は人によっては少し重たく感じることもあると思います。
それと、アクアクララは月額の料金がかかるので、できるだけお金をかけたくないという方には気になるポイントかもしれません。
ただ実際に使ってみて思ったのは、「毎日のミルク作りが少しでもラクになるだけで、全然違う」ということでした。
特に夜中のミルクって、わかってはいるけど大変ですよね。
その中で、お湯を準備する手間がないだけでも、「あ、助かるな」と感じる場面が何度もありました。
こういう小さな違いが積み重なっていくと、気持ち的にも余裕ができてくるんだなと感じました。
実際に使ってみて、「この負担が減るならもっと早く導入すればよかった」と感じる人が多いのも納得でした。
正直なデメリット
・月額コストはかかる
・本体の置き場所が必要
・ボトル交換を手間に感じる人もいる
浄水栓という選択肢もあります
ちなみに、我が家ではウォーターサーバーとは別に、リクシルの浄水栓も併用しています。
水道水をそのまま使うのではなく、浄水を通して使えるという点で安心感がありますし、ケトルでお湯を沸かしてすぐ使えるため、ミルク作りにも取り入れやすいと感じています。
使っているのはカートリッジ性能が高いハイグレードタイプで、残留塩素やトリハロメタン、鉛などの物質に加えて、除去対象となる物質の数が多い仕様になっています。
さらに、最近よく耳にするPFOS・PFOAといった物質についても、80%以上除去できることが確認されている点は、安心材料の一つでした。
浄水栓で気に入っているポイント
・残留塩素やトリハロメタンなどをしっかり除去できる
・PFOS・PFOAなどの物質にも対応している(※ハイグレードタイプ)
・料理や飲み水にもそのまま使える
水道水自体は安全性が確保されていますが、赤ちゃんに使うとなると、できる範囲で気になるものは取り除いておきたいと感じる方も多いと思います。
その点、浄水栓を取り入れることで、普段の料理や飲み水も含めて、日常的に使う水の質を一定レベルで保てるのは大きいと感じています。
ウォーターサーバーの水をすべての用途に使うのはコスト的に難しいですが、浄水栓であれば日常使いもしやすく、無理なく取り入れやすいのもメリットです。
浄水栓が向いている人
・料理にも使える水の安全性を意識したい
・コストを抑えながら取り入れたい
・日常的に気軽に使いたい
※カートリッジの種類によって除去できる物質は異なるため、詳細は公式サイトで確認するのがおすすめです。
ただ実際に使ってみて感じたのは、ミルク作りという点ではやはりウォーターサーバーの方がスムーズだったということです。
お湯を準備する手間や、冷ます工程はどうしても必要になるため、このあたりは使い方によって合う・合わないが分かれると感じました。
ミルク作りでの使い方(我が家の方法)

ウォーターサーバーを使う場合、「実際にどうやってミルクを作るのか」は気になる方も多いと思います。
まず前提として、粉ミルクは70℃以上のお湯で作ることが推奨されています。
アクアクララのお湯は約80〜90℃なので、この点でもミルク作りに使いやすい温度だと感じました。
我が家のミルク作り(0歳)
まずお湯(70℃以上)で粉ミルクをしっかり溶かし、
冷水の入ったボウルに哺乳瓶を入れ、くるくる回して冷ます方法で温度を調整していました。
1歳以降の使い方
フォローアップミルクでは、
お湯で溶かしたあとに、アクアクララのお湯を耐熱容器に入れて冷蔵庫で冷ました「湯冷まし」で温度調節をしています。
この方法にすることで、ミルク作りの時間が短くなりました。
注意ポイント
粉ミルクは菌対策のため、70℃以上のお湯で作ることが推奨されています。
そのため、ウォーターサーバーの冷水で温度を調整する使い方は、公式やWHOで推奨されていません。
他社ウォーターサーバーと比較してアクアクララが合う理由
ウォーターサーバーはいろいろな種類がありますが、正直なところ、全部を細かく比較して選ぶのはかなり大変だと思います。
私自身もいろいろ調べはしましたが、最終的に重視したのは「赤ちゃんのミルクに使う水として安心できるか」と「日常的に使いやすいか」の2つでした。
どのウォーターサーバーにもそれぞれ良さはあると思いますが、私の場合はこの2つを基準に考えたときに、アクアクララが一番しっくりきました。
実際に使われている環境や、水の考え方も含めて、「これなら安心して使えるな」と思えたのが決め手です。
いろいろ調べていると、どうしても「もう少し見てから」と後回しになりがちですが、その間もミルク作りの負担は変わりません。
迷っているなら、一度しっかり確認して、自分に合うかどうか判断してみるのがいいと思います。
アクアクララが向いている人・向かない人
ここまでを踏まえて、ウォーターサーバーが向いている人と向かない人を整理します。
向いているのは、ミルク育児をしている方や、夜中の負担を少しでも減らしたい方です。
また、日々の育児の負担を少しでも減らしたいと考えている方にも合っています。
逆に、完全母乳でミルクをほとんど使わない方や、コストを最優先にしたい方には必要性は低いかもしれません。
ただし、「今は必要ない」と思っていても、後から「やっぱりあった方がよかった」と感じるケースも多いです。
こんな人に向いています
・ミルク育児をしている
・夜中の負担を減らしたい
・赤ちゃんに使う水の安全性が気になる
・災害時の備えも考えたい
結論|ミルク育児なら早めに検討する価値あり
結論として、ミルク育児をしているならウォーターサーバーは導入する価値があると思います。
特に、すでに負担を感じている方にとっては、日々の育児の流れが変わるきっかけになるはずです。
その中でも、「赤ちゃんに使う水として安心できるか」という基準で考えると、アクアクララは一つの選択肢になると思います。
日々の育児の負担を少しでも減らしたいと感じている方にも合っています。
ミルク作りの時間が短くなることで、その分少し休める時間ができたり、気持ちにも余裕が生まれてきます。
ミルク作りだけでなく、これからの離乳食づくりなどにも使えるので、わが家では忙しい毎日の助けになりました。