夏の1〜2歳連れ向けお出かけスポットを紹介するアイキャッチ。愛知・岐阜の水遊び・涼しい高原・室内遊び場をイメージした、パステルカラーの育児ブログ風デザイン。

おでかけ

【愛知・岐阜】夏の1〜2歳連れお出かけスポット2026|涼しい場所・水遊び・室内を選び方で紹介

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真夏の1〜2歳とのお出かけは、気を使うことがたくさんありますよね。

子どもは歩きたいし、走り回る。

でも暑さ・休憩タイミング・昼寝・水遊び後の着替え・ベビーカーで動けるかどうかまで考えると、同じ場所でも行く時間帯や準備によって、親の動きやすさがかなり変わります。

涼しい場所を探している方も、水遊びさせたい方も、とにかく暑さを避けて室内で動かしたい方も、それぞれの状況に合う選択肢をまとめました。

良かった点だけでなく、注意が必要な点も正直に書いています。

この記事でわかること

  • 愛知・岐阜周辺で夏に動きやすい1〜2歳向けスポット
  • 水遊び・室内・高原スポットの選び方と向き不向き
  • 真夏に注意しておきたい具体的なポイント
  • 実体験ベースの半日の動き方サンプル

オアシスパーク(各務原)|無料で水遊びできるが、 準備と時間帯を間違えると親が大変

実際の様子と感じたこと

各務原市にある河川環境楽園・オアシスパークは、夏の子連れに人気の水遊びスポットです。

じゃぶじゃぶ池・噴水・アスレチックから水が出るエリアなど、水遊びができる場所が複数あります。

5月に行ったときは、夕方でもまだ水遊びエリアに子どもたちがたくさんいました。

無料で水遊びできるのは大きいですが、紙おむつNG、素足NGなど、準備なしで行くと遊べない場合があります。

事前に確認しておくこと

オアシスパーク|行く前に準備しておくこと

  • エリアによって素足NG → 水遊び用サンダルが必要
  • 紙おむつNG → 水遊びパンツが必要
  • 脱衣スペースはあるが広くはない
  • 水遊びエリアに屋根はなく、直射日光あり
  • 真夏の昼間はかなり暑くなる

水遊び後の着替えは脱衣スペースが広くないので、ワンオペの場合は荷物の置き場や子どもの動線まで頭に入れておくと良いと思います。

オアシスパークを含む東海の水遊びスポットごとの準備や注意点は、こちらの記事でまとめています。

→ 関連記事:東海で1歳と水遊びしたい!じゃぶじゃぶ池・噴水スポット実体験レポ【愛知・岐阜】

1〜2歳連れとしての使い方のコツ

アクアトトぎふ、オアシスパーク水遊びエリア

真夏の昼間は水遊びエリアへの直射日光がきつくなります。

1〜2歳連れなら9:30の開園に合わせてか夕方寄りの時間帯の方が動きやすいと思います。

昼前には切り上げるスケジュールでいけば、昼食・昼寝の流れに乗せやすくなります。

無料で遊べる分、「とりあえず行ってみて暑ければ切り上げる」という使い方もしやすいスポットです。

向いている家庭・向かない家庭

  • ✅ 水遊びパンツ・サンダルなど準備して行ける
  • ✅ 午前中か夕方に動けるスケジュール
  • ✅ 短時間で切り上げても満足しやすい子
  • ❌ 昼前後しか動けない日(暑さと昼寝が重なりやすい)
  • ❌ 着替えの手間を最小限にしたいワンオペの日

アクア・トトぎふとの組み合わせ

アクアトトぎふ メコンオオナマズと1歳

オアシスパークに隣接する淡水魚水族館「アクア・トトぎふ」と組み合わせると、外が暑くなったタイミングで屋内へ逃げ込める流れが作れます。

年パスを持っていると気軽に立ち寄れるので、セット使いしやすいです。

1歳〜1歳10ヶ月の間に年パスで4回通った記録は別記事でまとめています。

→ 関連記事:アクアトトぎふは何歳から楽しめる?1歳〜1歳10ヶ月の年パス4回通ったリアルレポ

牧歌の里(ひるがの高原)|高原だけど夏は日陰の確保が先決。8月に行った正直レポ

実際の様子と感じたこと

岐阜・ひるがの高原にある牧歌の里は、標高が高い分、平地よりは涼しく感じます。

ただ、8月に行ったとき、日差しが強い時間帯はそれなりに暑かったです。

「高原だから快適に過ごせる」というより、「平地よりはましだけど、日差し対策は必要」という感覚が正直なところです。

木陰が取れれば過ごしやすいですが、土日やイベント時は木陰が早めに埋まります。

芝生でお弁当を食べるなら、自前のワンタッチテントがあると動きやすかったです(テントレンタルは有料)。

牧歌の里持参したワンタッチテント

(ワンタッチテントを持参しました。本格的なものはNGです)

1〜2歳連れとの相性がいい理由

牧歌の里が1〜2歳連れと合っている点

  • 動物との距離が近い(1〜2歳の反応がいい)
  • 広い芝生がある
  • 夏季に水遊びエリア(じゃぶじゃぶ池)が無料開放
  • 園内ロードトレイン(遊覧列車)があり、歩き疲れた子でも移動できる
  • 食事場所・売店あり

ベビーカーで動ける場所と動きにくい場所がはっきり分かれてくるので、事前に園内マップで確認しておくと動きやすかったです。

向いている家庭・向かない家庭

  • ✅ 移動時間を含めて半日〜1日で計画できる
  • ✅ ワンタッチテントなど日陰グッズを準備できる
  • ✅ 動物や広い自然に子どもを連れて行きたい
  • ❌ 暑さ対策グッズなしで行こうとしている(高原でも日差し対策は平地と同じ感覚で)
  • ❌ 短時間でサクッと済ませたい日(距離がある)
「高原だから涼しい」前提で行くと、思ったより暑くて準備が足りなかったということになりやすいです。日差し対策は平地と同じ感覚で持っていく方が安心でした。

牧歌の里の詳しい子連れレポ(ベビーカーで動けた範囲・昼食の場所など)は別記事でまとめています。

→ 関連記事:【1歳10ヶ月レポ】牧歌の里は子連れでも楽しめる?ベビーカー・混雑・ランチを正直レビュー

しまぐるランド(みなとアクルス)|0〜2歳専用、遊んだ後ベビーカーで寝てくれた話

実際の様子と感じたこと

名古屋ららぽーとの中にあるしまぐるランド

しまぐるランドは、0〜2歳11ヶ月専用の室内遊び場です。

「しましまぐるぐる」をテーマにした知育系おもちゃ・ボールプール・三輪車系のおもちゃが揃っていて、1歳7ヶ月で行ったときは十分遊べました。

広すぎない分、親が全体を見渡しやすいのが助かります。

スタッフさんが常駐していて、時間ごとに歌や体操のイベントもあります。

ワンオペ・真夏の室内遊びとしての使いやすさ

遊び終わった後、ベビーカーで移動したらそのまま寝てくれました。

その間にフードコートで食事をしたり、ららぽーと内を少し見ることができました。

買い物も含めて半日使いやすい場所です。

真夏に外遊びを避けたい日に、冷房の効いた室内で遊ばせながら、その後の買い物や昼食と組み合わせやすいのが使いやすい理由です。

向いている家庭・向かない家庭

  • ✅ 0〜2歳専用なので、大きい子を気にせず遊ばせたい
  • ✅ 遊び後の買い物・食事とセットにしたい
  • ✅ ワンオペで室内をコンパクトに使いたい
  • ❌ 広い空間を走り回らせたい子(規模がこじんまりしている)
  • ❌ 2歳を過ぎた子(対象年齢外になる)

→ 関連記事:【体験レポ】しまぐるランドみなとアクルス|1歳7ヶ月と行ってみた!料金・混雑・遊具まとめ

ピュアハートキッズランド大垣|広めの室内、1歳7ヶ月でどのくらい遊べたか

実際の様子と感じたこと

ピュアキッズ大垣のベビーパーク

(2歳まで利用できるベビーパークがあるので小さいお子様も安心して遊べます)

イオンモール大垣内にある大型室内遊び場です。

ボールプール・ふわふわ遊具・砂場(抗菌白砂)など種類が多く、1歳7ヶ月で行ったとき、乗り物系遊具・砂場・ボールプールでかなり反応していました。

0〜24ヶ月専用のベビーパークがあるので、1歳台は特に遊ばせやすいです。

施設が広い分、子どもが思いきり動けて、ある程度遊んだあとは疲れてくれました。

朝一推奨の理由と導線

土日は時間が経つとにぎやかになるので、1〜2歳連れなら開館の10時に合わせて入場し、11時半〜12時には昼食の流れに入れると、昼寝のタイミングと合わせやすかったです。

授乳室・おむつ替えスペースがあり、持ち込みOKのピクニックカフェもあるので、長時間いても施設内で完結しやすいです。

初めて行くなら、フリータイムより時間制で試す方がペースをつかみやすいです。

向いている家庭

  • 長めに遊ばせたい日・猛暑日・雨の日
  • 授乳・おむつ替えの導線を確保したい
  • 食事・買い物と組み合わせたい
  • 0歳〜小学生まで兄弟がいる家庭

→ 関連記事:【体験談】ピュアハートキッズランド大垣は1歳でも楽しめる?混雑・料金・ベビーカー完全ガイド

ちきゅうのにわ(イオンモール木曽川)|2026年4月オープン、0〜12歳対象の大型室内遊び場

出典:ちきゅうのにわ木曽川店 公式サイト

2026年4月15日にイオンモール木曽川1階にオープンした「ちきゅうのにわ 木曽川店」は、地球・自然をテーマにした屋内型プレイグラウンドです。

愛知県初出店で、広さは約456坪。「氷山」「火山」「地層」など自然をモチーフにした10のエリアにふわふわドーム・ボールプール・砂場・レールスライダーなど、全身を使って遊べる遊具が揃っています。

0〜2歳専用の「ベビーガーデン」もあるので、小さい子も遊ばせやすいです。モール内施設なので、遊んだあとそのまま食事・買い物に移れます。

料金(2026年5月時点・公式サイトより)

  • 平日:こども最初の60分 会員1,200円/一般1,400円、おとな600円
  • 休日:こども最初の60分 会員1,400円/一般1,600円、おとな700円
  • 延長:30分ごとにこども600〜700円、おとな無料
  • 平日1dayパス:こども会員1,800円/一般2,000円、おとな800円
  • トットット会員の0歳は無料
  • ※夏休みなどスクールホリデー期間は休日料金・1dayパス利用不可

向いている家庭・向かない家庭

  • ✅ 0〜12歳まで兄弟がいる家庭
  • ✅ 食事・買い物と組み合わせたい
  • ✅ 外が暑すぎる日にしっかり遊ばせたい
  • ❌ オープン直後のため混雑状況は未確認(土日は混みやすい可能性あり)

※蓋のある容器の飲み物は持ち込み可。食事の持ち込みは不可。おむつ替えは施設内では行えないため、モール内の授乳室をご利用ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。

こどもっちパーク(スーパービバホーム一宮)|400坪超の広い室内で、乳幼児から小学生まで遊べる

スーパービバホーム一宮3階にある「こどもっちパーク」は、400坪を超える室内遊び場です。

全面人工芝+クッション材の床に、大型遊具・ボールプール・レゴ・木のおもちゃなどが揃っています。

乳児・幼児・小学低学年でエリアが分かれているので、きょうだいがいても保護者同伴で同じエリアを使えます。

6ヶ月以下の子どもは平日・休日ともこども無料(平日はおとな1名も無料)で利用できます。

利用にはアプリ会員登録が必要です。

授乳室・おむつ替えスペースはビバホーム内にあります。

食事はスガキヤ・マクドナルドなどフードコートが入っています。

同じ建物内に平和堂(スーパー)・ヤマダ電機・ユニクロなども揃っているので、遊んだあとそのまま買い物・食事に移りやすいです。

※料金・会員制度は変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

向いている家庭

  • 6ヶ月以下の子連れ(平日はこども・おとな1名無料)
  • 広い空間で思いきり体を動かしたい
  • フードコートや買い物とセットで一日使いたい

※利用にはアプリ会員登録が必要です。料金・会員制度は変更になる場合があります。

お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

つなぐの森 ハリプー(一宮)|国産無垢材の木の遊び場、入れ替え制・予約推奨

一宮市にある「つなぐの森 ハリプー」は、国産無垢材でつくられた屋内の木の遊び場です。

登る・滑る・ごっこ遊び・工作コーナーなど、体と想像力を使って遊べる仕掛けがあります。

入れ替え制で定員を設けているため密になりにくく、小さい子を連れて行きやすい環境です。

つなぐの森 ハリプー|基本情報(2026年5月時点・公式サイトより)

  • 所在地:愛知県一宮市九品町4-22 econos敷地内
  • 営業時間:10:00〜16:00(水曜定休)
  • 入場料:おとな・こどもともに
    平日 600円/1人【120分】
    休日 800円/1人【90分】
    0歳児 無料
    ※土日祝・長期休暇などの繁忙期は休日料金・営業時間となります
  • 時間区分:
    平日(1回120分):①10:00〜12:00 / ②13:00〜15:00
    休日(1回90分):①10:00〜11:30 / ②12:30〜14:00 / ③14:30〜16:00
  • 予約:各回定員制・予約推奨。毎月15日正午に翌月分の予約受付開始
  • 対象:主に乳幼児〜小学生とその家族(年齢制限なし)
  • 注意:保護者1名につき子ども3名まで。子どもだけでの入場不可
  • 授乳・おむつ替え:和室(多目的室)を使用可。ねんねの赤ちゃん向けマット貸し出しあり

予約は公式サイトから取れます。

翌月分の予約は毎月15日正午から受け付け開始なので、人気の土日は早めに確認しておくと動きやすいです。

ベビーカーはウッドデッキ前に置けるスペースあり。

小規模な施設なので「短時間しっかり遊ぶ」という使い方が合っています。

最新情報は公式サイトでご確認ください。

向いている家庭・向かない家庭

  • ✅ 一宮周辺で小規模な木の遊び場を探している
  • ✅ 事前に予約して計画的に動ける
  • ✅ 0歳児連れ(無料で使いやすい)
  • ❌ 当日急に行きたい(予約推奨のため)
  • ❌ 広い空間で思いきり走り回らせたい(約20坪の小規模施設)

御在所ロープウェイ(三重・湯の山温泉)|涼しさ重視の遠出候補。1〜2歳の動きやすさは要確認

三重・湯の山温泉から御在所岳山頂(標高1,212m)を結ぶロープウェイです。

山頂は市街地より5〜10℃ほど涼しく、夏の暑さを避けたい日の候補になります。

ロープウェイ自体はベビーカーのまま乗車可(混雑時は折り畳み指示の場合あり)。

山頂には展望レストランや軽食コーナーもあります。

ただし遊具で遊ぶタイプの場所ではなく、景色・散策が中心です。

活発に走り回りたい子には合う・合わないが分かれそうです。

急な尾根道や岩場もあるため、抱っこ移動が増える可能性も頭に入れておくと判断しやすいです。

向いている家庭・向かない家庭

  • ✅ 涼しさ重視で少し遠出したい
  • ✅ 景色や乗り物体験(ロープウェイ)を楽しみたい
  • ✅ 移動込みで半日〜1日使える
  • ❌ 遊具で遊ばせたい・走り回らせたい(そういう施設ではない)
  • ❌ 抱っこ移動を最小限にしたい(山頂は起伏あり)

スポット比較表|条件別に選ぶなら

スポット屋内/屋外水遊び真夏の快適度ワンオペ短時間OK
オアシスパーク屋外○(夏季)△(時間帯次第)△(着替えに手がかかる)
アクア・トトぎふ屋内×
牧歌の里屋外○(夏季)○(高原・日差しあり)△(広い・準備必要)×(半日以上)
しまぐるランド屋内×
ピュアハートキッズランド屋内×
ちきゅうのにわ屋内×
こどもっちパーク屋内×
つなぐの森 ハリプー屋内×○(予約制)
御在所ロープウェイ屋外〜×○(高標高)×(半日以上)

※ワンオペ列:○=準備があれば問題ない △=二人いた方が動きやすい場面がある

半日の動き方サンプル|実体験ベースのコース提案

実際に行った場所の組み合わせをもとに、動き方のパターンを3つ挙げます。

子どもの昼寝タイミングや体力に合わせて調整してください。

パターンA|水遊び中心の半日

水遊び中心のモデル

  • 9:30:オアシスパーク開園に合わせて到着・水遊び開始
  • 10〜11時:暑さが増してきたらアクア・トトぎふへ移動(屋内で涼む)
  • 11時半〜:撤収・車で昼寝しながら帰宅 or 近隣で昼食

オアシスパークとアクア・トトは隣接しているので、「水遊びして暑くなったら水族館へ」という流れが作りやすいです。年パスがあれば気軽に入れます。

パターンB|室内で一日完結させたい日

室内完結のモデル

  • 10時:しまぐるランドまたはピュアハートキッズランドへ(開館に合わせて入場)
  • 11〜12時:施設内またはモール内で昼食・授乳・おむつ替え
  • 12時〜:ベビーカーで移動しながら昼寝 → そのまま買い物 → 帰宅

しまぐるランドの場合、遊び後にベビーカーで寝てくれたので、その間にフードコートで食事・ららぽーと内を見ることができました。

外に出ずに一日完結できる日に向いています。

パターンC|少し遠出したい日

遠出モデル|牧歌の里

  • 10時:牧歌の里の開園に合わせて到着・動物・芝生エリアへ
  • 午前中:水遊びエリアも含めて回る。テントまたは木陰を早めに確保
  • 昼前後:テントや園内食事スペースで昼食
  • 13〜14時台:退場・帰路で昼寝

牧歌の里は8月に行ったとき、昼前後は人が増えてきました。

木陰は人気エリアです。

真夏の子連れお出かけで役立った小さな工夫

真夏の子連れお出かけで役立った小さな工夫

  • 開園直後を狙う:気温が上がりきる前に動けるので、午前中の早い時間に着くと子どもも親も楽
  • 水遊び前に脱衣スペースの場所を確認する:先に場所を把握しておくと、着替えのときに焦らない
  • 駐車場から施設入口までの距離を事前に調べておく:炎天下で1〜2歳を連れて歩く距離は、思ったより体力を使う
  • 昼寝のタイミングから逆算してスタート時間を決める:昼前後に外にいると暑さと眠気が重なりやすい
  • 車に戻る少し前に冷房をかけておく:チャイルドシートが高温になっているのを防げる。日よけをつけておくのも効果的

逆に、屋内に逃げ込める選択肢がある・短時間で切り上げやすい・着替え導線が確保できている、という条件が揃っているスポットは動きやすいです。

場所別|持って行くと動きやすいもの

水遊びありの日

  • 水遊びパンツ(紙おむつNG施設あり)
  • 水遊びサンダル(素足NGエリアあり)
  • ラッシュガード(日焼け対策・裸禁止の施設あり)
  • タオル(多めに)
  • 着替え一式
  • おむつ・授乳セット
  • 防水バッグ(濡れたものをまとめる用)

屋外・高原の日

  • 帽子(子どもと大人、両方)
  • 飲み物(多めに)
  • 保冷グッズ
  • ワンタッチテント(木陰が取れない場所向け)
  • ベビーカー用日よけ・保冷シート
  • おむつ・授乳セット

室内施設のみの日

  • 着替え1セット(汗・汚れ対策)
  • おむつ・授乳セット(施設によっては授乳室あり)
  • 昼食・おやつ(持ち込み可の施設もあり)
  • 抱っこ紐またはベビーカー(施設の広さに合わせて)
水遊びの日と室内の日で持ち物の種類がかなり変わるので、前日に行き先に合わせて分けて準備しておくと、当日の荷造りが少し楽でした。

まとめ|「どう動くか」まで決めてから行くと余裕が出る

わが家でも、夏のお出かけは、どこに行くかだけでなく「何時に着いて・どこで食べて・いつ昼寝させるか」まで、なるべく想定して動くようにしています。

状況別のざっくりした選び方

  • 外でしっかり水遊びさせたい日 → オアシスパークなど(午前中)+アクア・トト(暑くなったら)
  • 暑さを避けて室内で動かしたい日 → しまぐるランド・ピュアハートキッズランド大垣など
  • 買い物や食事と組み合わせたい日 → ちきゅうのにわ・こどもっちパーク・しまぐるランドなど
  • 少し遠出したい日 → 牧歌の里など(午前中スタート推奨)

まずは比較表で条件を絞って、気になるスポットの個別記事を読んでみてください。

牧歌の里の子連れ体験レポ

しまぐるランドみなとアクルス体験レポ

ピュアハートキッズランド大垣体験レポ

東海で1歳と水遊びしたい!じゃぶじゃぶ池・噴水スポット実体験レポ

アクアトトぎふは何歳から楽しめる?1歳〜1歳10ヶ月の年パス4回通ったリアルレポ

この記事を書いた人

tonco

1歳育児をしながら、美容の仕事とブログ運営をしています。

育児の中で「これ助かった」「これはいらなかった」と感じたことを、 できるだけリアルに、わかりやすくまとめています。

✔ 実際に使ってよかった育児グッズ
✔ 1歳でも楽しめたおでかけ先
✔ 日常の中で役立った工夫や気づき
同じように育児をしている方の参考になる情報を発信しています。

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